協力隊1年を振り返って思うこと
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協力隊1年を振り返って思うこと

こんにちは。下田の地域おこし協力隊のスポーツ班所属の「坪田」です。

 

3月で協力隊として就任して1年を迎えました。

 

今回は1年を振り返って思うことを書いてみようと思います。

 

まず率直に思うことは、「新型コロナウイルスによる影響で思っていたような活動が出来なかった」というのが正直なところです。

 

チームの遠征や試合の機会も減り、トレーナーとしての活動も減ってしまったのは残念でした。

 

ただ、反対に出来たことはなんだろうと振り返ってみることにしました。


1.    3人制プロバスケットボールチームのトレーナー活動


移動の制限があり、環境は決して良いとは言えませんでしたが初めて3人制チームでの活動ができ、5人制とは違うプレースタイル、試合の雰囲気を経験することが出来ました。また、日本最高峰のプレミアリーグに帯同し、プロリーグの会場の雰囲気、緊張感を味わうことができたことは良い経験となりました。



2.農業との出会い


人生初の農業経験!

畑の畝作りや、耕うん作業、草刈り、田植え、稲刈り、野菜の収穫・・・と1年の中でこんなにも多く土に触れたことはありませんでした。

農業はとても天気に左右されます。楽しさや大変さに少し触れることができ、改めて自然と共に生きているのだと強く感じることが出来る経験でした。



3.体操教室


地域貢献の一環として取り組み始めた「体操教室」

下田に住む60歳以上の方を対象として月に一回のペースで開催しています。地域の方の健康増進、コミュニケーションの場となればと思って始めた体操教室ですが、毎回参加者の方から元気をもらったり、体を動かすことで得られる楽しい会話に自分自身が元気をもらい、学びとなっていると感じています。

今後も細く長く継続していき下田の方と共にこの「体操教室」を作り上げていければ良いなと思っています。



4.下田での生活


念願の田舎暮らし!

移住のきっかけの一つとして田舎暮しに憧れ移住してきました。

お米は粒が大きく甘くて美味しい。採れる野菜も新鮮でみずみずしくて美味しい。。

すっかり胃袋を掴まれてしまいました。

 

ただ雪国で暮らしたことが無かった為、冬にはやや怯えていました。

 

いざ冬を迎え人生初の一面雪景色。

嬉しかったのは2,3日目くらいまで。

 

 その後は雪かきをはじめ、屋根の雪下ろし、除雪機による作業、初めてのことだらけで、、毎日の雪かきに追われる日々でした。



雪かきは想像以上に大変でしたが、何事も経験!

周りの方に助けてもらいながら乗り切る事ができ、より人との繋がりの大切さと温かさを感じることが出来ました。

 

初めてのことを多く経験でき、充実した日々だったと感じています。

 

 下田に1年間暮らしてみて、四季の変化を目でも肌でも感じ、より生きている、生活しているなと感じています。また、多くの初めての経験をすることができました。

 

出来たことに目を向けてみるとなかなか良い一年だったのではないかと感じています。

 

2年目はもう少し視野を広く下田の良さもより多く発見できるのではないかと、2年目の下田も楽しみです。

 





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