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春の訪れ

みなさん、こんにちは!

三条市の下田地域で起業を目指し、地域を学ぶ活動をする、ローカルアカデミーin下田に参加している地域おこし協力隊の平地礼子です。

冬景色が終わりを告げ、三条市で過ごす初めての春が訪れました。

満開になった桜並木に、うっとりしています♪
三条市で過ごす初めての春に、どんな発見があるのか今から楽しみです。

ここがすごい!三条市の小学校!!

今回は、子供たちが通っている小学校でここが凄い!と思った事を紹介したいと思います。

スキー学習

前回の記事で、子供たちの通っている小学校でスキー学習が行われている事をご紹介しました。

前回の記事はこちら↓

子供たちは、雪国ならではのスキー学習を通してスキーが大好きなスポーツの1つになりました。

スキーは、代表的な生涯スポーツの1つだそうです。
自転車と同じで、1度滑り方を覚えれば身体は滑るという感覚を忘れないそうです。

現に、スキー場に行くと様々な年齢の方がスキーを楽しまれています。とっても可愛いらしい小さな子供たちから、人生を謳歌されているシニア層の方々。
颯爽と滑る姿は、年齢を感じさせない軽やかな滑りです。
いくつになっても楽しめるスキーを体験出来たことは、子供たちにとっても貴重な経験になったなと嬉しく思います。

次回の冬こそは、私もスキーの練習をしたいと思っています笑

完全米飯給食⁉

お米の生産量でも、美味しいお米としても有名な新潟県。
実際、三条市に移住してお米の美味しさを実感しています。
どこで食べても、本当に美味しいんですよ!

白いご飯が美味しいと、日本人で良かったなぁ~と思いませんか?笑

そんな美味しいご飯に魅了され、私もついつい食べ過ぎてしまいます。

私たちが移住した三条市下田地域は、新潟県内で「隠れたお米の名産地」として知られているそうです。
その理由は、栗ヶ岳や守門岳から流れるミネラル豊富な雪解け水が手に入るから。
新潟県を代表するお米の名産地・魚沼地区も守門岳からの雪解け水で栽培されています。
さらに、昼夜の寒暖差が大きく、冬場は豪雪地帯となる下田地区で育ったお米は、もっちりとした弾力と、強い甘みが特長です。

まさにこの下田産のお米は、自然の恩恵と言えるのではないでしょうか?

そんな美味しいお米ですが、小中学校の給食で子供たちは毎日のように食べてるんです。

三条市では、平成20年度から完全米飯給食を実施しています。

上記の写真は、子供たちが持って帰って来た『きゅうしょくだより』なのですが、、、

3月は、一度もパンの日がありません

初めてメニュー表を見た時は、とても驚きました。
これって、とてもすごい事ですよね⁈

移住する前の小学校では、週に1~2回パンの日があったと記憶しています。

こちら、三条市でもパンや麺の日もあったりはするのですが、
そのパンや麺は、米粉から作られたものだったりします笑

何んて、贅沢なのでしょう♪
日本を代表する美味しいお米を、給食で毎日のように食べられるなんて!!

健康思考が高い昨今では、海外からも和食の評価が高まっています。
三条市では、次世代を担う子供たちへの「食育」に力を入れています。
地元でとれた美味しいお米を中心としたメニューは、自然と栄養バランスも整うそうです。

食生活の欧米化が進み、米離れが進む今の日本においても、「完全米飯給食」の取組をしている三条市は素晴らしいなと思います。

親としても、嬉しいかぎりです。

今月のアレンジメント

私は、地域の方々が気楽に集まれる憩いの場を作りたいと思っています。
そこで、私の特技であるフラワーアレンジメントや植物雑貨を楽しみながら製作する、アットホームな教室を開きたいと思っています。

3月は、シルバーサロン下田さんの集まりにお邪魔してフラワーアレンジメントの体験をして頂きました。

同じ花材でも、みなさん思い思いのアレンジメントを楽しんでいただき、それぞれの個性が光る作品になりました。
とっても楽しい会に参加させていただき、ありがとうございました。

おしゃべりも弾みます♪

とっても簡単に完成するので、ぜひ一緒に製作してみませんか?

「こんなの作ってみたいな!」など、ご希望がありましたらぜひお声がけください!!

みなさんと、楽しく活動できることを楽しみにしております。

次回の記事も楽しみにして下さると嬉しいです。

この記事では、移住者だから気づく三条市のここが素敵!ファミリー層が楽しむ三条での暮らし・起業に向けての活動についてをメインテーマにお送りしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの新潟県三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。