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子どもだって「働く」を体験!“キッザニア マイスター フェスティバル in 三条”
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子どもだって「働く」を体験!“キッザニア マイスター フェスティバル in 三条”

こんにちは!三条市役所商工課商工係です。

4月の記事で、大学生等を対象にした企業訪問バスツアーについてご紹介をしましたが、三条市内の企業を知ったり、「働く」を体験したりするのは、就職を控えた大学生等ばかりではありません。

三条市では、毎年夏に小中学生を対象にした「働く」を体験する“キッザニア マイスター フェスティバル in 三条”を実施しています。今回は、このイベントについてご紹介します!


あれ?キッザニア?

『キッザニア』、おそらく皆さんも一度は耳にしているでしょう。
そう!全国の子どもたちに人気のある職業・社会体験施設の『キッザニア』です。

『キッザニア』の企画・運営を行うKCJ GROUP株式会社様のご協力のもと、三条市では、子どもたちに「工場で働く」ことへの興味・関心をもってもらうため、三条市内の工場等を会場に、ものづくり職業体験を子どもたちに提供しており、“キッザニア マイスター フェスティバル in 三条”は大変人気のあるイベントです!


三条市版キッザニア

平成26年度から実施し、今年で9回目を迎えます。毎年8月に開催しており、多くの小中学生が参加してくれています。

工場に行って職人さんの話を聞いたり、動いている機械を実際に見て温度を肌で感じたりと、ものづくりの仕事を体験できる「つくる仕事」と、実際にお客さんと接したり働く人と一緒に作業したりと、まちの人々の暮らしを支える「まちの仕事」の2つのコースに大きく分け、20を超えるプログラムを設定しています。


令和3年度は

令和3年度は、8月6日(金)、7日(土)の2日間で、「つくる仕事」16コース、「まちの仕事」15コースに、300人を超える小中学生が参加し「仕事」を体験しました!

「つくる仕事」では、ミニ台車、けん玉型アクセサリー、鉄ペーパーナイフを作ったり、建築設計士やITエンジニアの仕事を体験しました。

令和3年度 つくる仕事:つめ切り

「まちの仕事」では、郵便局員、消防士、保育士、市議会議員、農家レストランなどを体験しました。

難しい作業があるコースもありますが、子どもたちは現場のスタッフさんの指導を受けながら真剣に取り組み、体験が終わった後はとても満足そうな表情も見られ、引率している私たちも嬉しくなります。

令和3年度 つくる仕事:ペンチ・ニッパー


今年の開催は

何度も参加してくれるリピーターや市外から参加してくれる子どもたちもいて、毎年好評の“キッザニア マイスター フェスティバル in 三条”ですが、今年も8月19日(金)、20日(土)に開催する予定です!
新潟県内在住の方限定ですが、市外の方の参加もOKです。日程や内容などの詳細は、今後、市の広報誌「広報さんじょう」や市ホームページ、SNSを通じてお知らせいたしますので、お楽しみに!

今年のパンフレットの表紙を撮影中!

移住を考えているみなさんの中で小中学生のお子さんがいらっしゃる方、夏休みを利用して、三条市に来てみませんか?三条のまちを知ることに加え、お子さんが「働く」体験をできるチャンスです!ぜひ、ご検討を!


 三条市経済部 商工課 商工係
電話   : 0256-34-5610 (直通)
ファクス : 0256-36-5111
メール  : shokoka@city.sanjo.niigata.jp


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田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの新潟県三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。