移住したことで気がついた自分の価値観
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移住したことで気がついた自分の価値観

こんにちは。ローカルアカデミーの関谷です。
前回の記事を読んで下さった皆様、ありがとうございました。

前回記事を書いたのは2ヶ月前。

実はこの2ヶ月の間、色々と迷い、悩み、そしてその結果、取り組んでいたことを一度クリアにして、方向転換することを決めました。

今日は、そのことについて少し書かせて頂ければと思います。

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前回の記事では、有機農作物をもっと多くの人に届けるために、
商品の企画をしているとお伝えしました。

その後、商品製造へ向けて動いていましたが、徐々に新潟県に移住する前に自分が思い描いていたことと、実際に新潟県に来て始めた活動にズレを感じるようになりました。

自然豊かな環境を護りたいという想いは変わりませんが、この先長く続けていくことだから、自分の価値観をもっと大切にしたいと思うようになりました。


商品企画の方に半年近く時間を使いましたが、きっとこれも自分の価値観に気がつくための必要な期間だったのだろうと思います。

今現在は商品企画と同時進行で進めていた、ヨガインストラクターの資格取得に専念しています。


なぜヨガインストラクターなのか。

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私自身が地方へ引越し、生活環境が変わる中で、人との繋がりをもっと大切にしたいと感じるようになりました。

東京で働き生活していた時は、常に人と関わる環境にいたこともあり、あえて人との繋がりについて考えたことはありませんでした。
でも自分が想像していた以上に、日々の人との関わりや繋がりに支えられていたことを知りました。


移住してから、気分転換と運動のために始めたオンラインでのヨガレッスン。

オンラインのレッスンではありましたが、そこでの人との関わりに、身体以上に心が満たされました。

地方でも、都心でも、人との繋がりを求めている人はいるんじゃないかと感じています。
そんな人たちが、ヨガを通して人や社会との繋がりを感じることができる「場所」がつくれたらと今は考えています。

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まだまだ模索中ですが、少しずつ形にしていきます。


最後まで読んで頂きありがとうございました。


【三条市地域おこし協力隊活動ファイル#39】


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田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。