ギネス世界記録に認定され、更に日本一になりました。僕が三条市に移住してから記録を作ることの意味。
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

ギネス世界記録に認定され、更に日本一になりました。僕が三条市に移住してから記録を作ることの意味。

昨年末に神奈川県横浜市から新潟県三条市に移住した地域おこし協力隊の石田太志です。
前回の自己紹介記事でもお伝えした通り、フットバッグというスポーツを18年やっています。

そしてそのフットバッグをツールに三条市を盛り上げる事に奮闘しています。
このスポーツ、とんでもなく面白いのでフットバッグに関しては前回の記事をご覧になってみてください!

また、先日は文教大学のTV CMにも出演したのでこちらの動画をご覧になって頂くと、よりフットバッグの事がわかるかもしれません。

画像(石田2)

新潟ではテレビ番組「ZIP!」や「スッキリ」などの番組途中のCMで放映されていたそうです。ご覧頂いた方はありがとうございます。

そして今年3月に挑戦したギネス世界記録が無事に認定され、先日認定証が届きました!
また、昨年に続き10月に行われたフットバッグの全国大会では日本一になりました。

画像(石田3)

今回は選手としての喜びである「日本一」とは別に三条市の地域おこし協力隊として「日本一」になる事、ギネス世界記録などに挑戦していく意味について書きたいと思います。

全国大会は今年もオンライン開催だった

フットバッグの全国大会は毎年1回、秋頃に行われているのですが、現在のコロナ禍において昨年からオンライン開催へと切り替わりました。

運営側も選手達も慣れない環境での大会となり、初めこそ戸惑いはありましたが、徐々にフットバッグの「小スペース」で思い切り身体を動かせるというメリットによってオンライン開催の実現となりました。

大会は約1か月間、自分でパフォーマンス映像を撮影し、ベストな映像を協会に提出し審査されます。

オンラインではありますが、ライブではないので映像は何度でも撮影可能です。

画像(石田4)

初めは何回も撮り直しがきくならオンラインの方が良いなと思っていましたが、実際に撮影を始めてみるとその逆でした。

何度も撮り直しが可能だとしても自分がウォーミングアップで温めた身体のピークタイムはそれほど長いものではありません。

撮影を繰り返すことでどんどん疲労が蓄積し、長期間同じ動きを繰り返す事、何度やっても上手くいかない事がストレスとなっていき、そのストレスを抱えたまま映像を撮影してまた上手くいかないという悪循環に陥っていきます。

そしてみんなが集まる、いわゆる大会の雰囲気を味わえるものではないので毎日孤独に撮影を繰り返す作業にメンタル面がやられていきます。

それでも選手として勝ちたいと思うこと、そして今はその気持ちよりも、勝つことでフットバッグの認知が拡がり三条市を盛り上げたいという想いで毎日撮影を続けました。

今回は1か月間を通してベストなパフォーマンスは撮れなかったのですが、それでも4種目全て優勝し一昨年、昨年に引き続き無事に日本一になる事ができました。

ギネス世界記録へ挑戦と認定

そしてもう一つの記録、ギネス世界記録には3月に新潟県庁で挑戦し、先日認定証が到着。
このギネス世界記録のチャレンジ内容は2つのフットバッグを片足でジャグリングして合計回数を競うもの。
カナダの選手が71回を記録していましたが、今回の挑戦で75回を達成し、ギネス世界記録を更新する事ができました。

こちらも映像があるのでご覧になってみてください。


無事に達成してから映像や写真、メディア記事や、世界フットバッグ協会からの推薦状などあらゆる証拠物を提出する必要があり、時間はかかりましたが、無事に認定されて良かったです。
これに伴い、12月1日に三条市長へ表敬訪問を行わせて頂きます。わざわざお時間を作ってお会い頂けるというのは光栄です。当日お会いできる事を今から楽しみにしています。

日本一やギネス世界記録に挑戦し結果を出すことの大切さ

こうした実績を積み上げていく事で徐々に三条市の方々にも知って頂く事ができています。

今まで世界一になった事もありますが2位、3位になった事もありました。

その時に感じたのは選手としての悔しさはもちろんですが、それ以上に多くの方に知って頂く、興味を持って頂ける機会の量が全く違ってきます。

そうした意味でも1位になる事や今回のように誰しもが知っている記録に挑戦し、結果を出す事は非常に大切になります。ほとんどの方が知らないこのフットバッグを18年間やってきてどうすれば伝わるのかを考え続けている中で強く感じました。


フットバッグをツールに人と人を繋げて地域を活性化させる

三条・下田を中心に小学校でもフットバッグを積極的に伝え、子ども達がコロナ禍で運動不足となっている今の状況でフットバッグを楽しんでくれている姿を見れる事はとても嬉しく思います。

画像(石田5)

選手として大会で高みを目指すだけでなく、三条市民として全国大会で優勝することで認知が拡がり、多くの方にフットバッグを楽しんでいただく機会を作っていきたいと思います。
それがSDGsの3番目にある「全ての人に健康と福祉を」につながり、三条市の皆さんが健康的に楽しく生活できる事で街の活性化に繋がると考えます。

フットバッグは元々リハビリトレーニングとして始まったスポーツです。

年齢層に制限はありません。

大人も子どもも楽しめます。

おじいちゃんおばあちゃんとその孫達が一緒になってフットバッグを楽しんでいる光景を作りたいと思います。

もちろん、僕はフットバッグをツールに活動はしますがこの記事を読んで頂いた皆さんそれぞれが持つ自分の好きな事を中心に積極的に活動してみてください。

そして今後も三条市・下田地域を中心に盛り上げていきますので「フットバッグ」と「石田太志」に注目していただければと思います!


【三条市地域おこし協力隊活動ファイル#71】

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!
オススメありがとうございます!

最後までお読みいただきありがとうございました! 少しでも三条市での暮らしに興味をお持ちいただけたなら、いつでもお気軽にご連絡ください😊

スキありがとうございます!
【移住定住支援サイト】三条で暮らす。(三条市公式)
田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの新潟県三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。