フットバッグ歴20年目を迎えるにあたって三条市で僕ができること。
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フットバッグ歴20年目を迎えるにあたって三条市で僕ができること。

今回で三条市公式のnoteに記事を書くのは3回目!


神奈川県横浜市から新潟県三条市に移住した地域おこし協力隊の石田太志です。

前回、前々回に執筆した記事をお読みになった方々には、
もうフットバッグというスポーツを知っていただけたでしょうか。

4月には、フットバッグを始めてから節目の年である20年目のシーズンがいよいよ始まります。

世間であまり知られていないようなこのフットバッグというスポーツを、まさか自分がここまで続けられるとは思ってもみませんでした。

学生時代はサッカーに12年間打ち込んでいて、それでも長い年月と感じていたのに、更に長いこのフットバッグ歴にはただただ自分自身も驚いています。

それでもまだまだ情熱が冷めやらず、この新潟県三条市下田地域でもフットバッグを広めていき、フットバッグの発祥でもあるリハビリトレーニングやフットバッグのエンターテイメント性を知っていただくことで、この地域の活性化に繋げていきたいと考えています。

 

地域おこし協力隊に着任してまもなく2年

市長に記録認定を報告

前回は、ギネス世界記録に認定され市長への表敬訪問を行ったことと、全国大会の優勝について書きました。

2022年という新しい年を迎え、自分自身も地域おこし協力隊として既に丸2年が過ぎようとしています。

地域おこし協力隊の任期は、原則3年間という上限が設定されています。
当初はそれなりに時間に余裕があって3年後の自分を想像しながらも実感できない状況でしたが、あっという間の2年間でした。

下田地域の皆さんとも多く触れ合い、楽しい時間を過ごしながら、少しずつ地域活性を行っていけているのではないかと実感しています。

これからも、地域のために自分ができること、やらなければならないことはたくさんあります。
引き続き、皆さんの健康や幸せのために貢献していければと思っています。

フットバッグの選手として3回目の世界一を目指す

地域おこし協力隊という仕事の傍ら、もちろんフットバッグの選手も続けています。
実は、毎年世界大会にも出場をしていまして、2014年と2018年は世界一になることができました。

その後、新型感染症拡大の影響によりリアルな場での大会が開催されなくなってしまい、 オンラインでの世界大会が2年間続きました。

そんな世界大会が、今年はついにオンラインではなく、会場でのリアルな世界大会として開催される事が決定しました!

場所は、ポーランドのクラコフという街です。

私自身は過去に世界大会でポーランドには2度行ってはいますが、 首都のワルシャワでの開催だったため、他の都市には行ったことがありませんでした。
その為、今回はまた新鮮な気持ちで取り組めるのではないかと思います。

ポーランドのワジェンキ公園

 

ポーランドは、非常にレベルの高い選手が多い国です。
世界大会には、一層気を引き締めて取り組む必要があります!

楽な道ではなくあえて難しい道を選ぶ

 

3年振りにリアルの世界大会が開催されるその前週に、ヨーロッパ選手権も同じくポーランドで開催される事が決定しました。

私は、世界一や日本一、アメリカ大陸で開催された全米選手権で優勝し、アメリカチャンピオンになった事があります。
しかし、ヨーロッパ選手権には出場した事がなかったので、今回世界大会に合わせて出場する決心をしました。

この決断というのは、実は簡単なことではありません。
もし世界大会優勝を目指すのであれば、体の疲労やスケジュールなどによるコンディションの管理を考慮すると、世界大会のみに出場して更に自分が優勝できる可能性の高い種目だけに絞って挑戦することが最も優勝確率が高くなります。
でも、月に一回受けているメンタルコーチングの中で自分の心と見つめ合い、最も幸せに感じる瞬間、その心理状態を考えた結果、ヨーロッパ選手権の出場と世界大会の出場の両方を挑戦していくことが自分の答えでした。

非常にハードルは高いのですが、出場するからには両方とも優勝を目指したいと思います。

私が結果を出して三条市下田地域から世界へ発信することが、自分の存在を知ってもらうと同時に地域貢献にもつながるのではないかと考えています。

世界大会は通常4種目あるのですが、今回はその中の1種目のみオンラインで開催される事もアナウンスされています。
三条市の皆さんも出場することが可能ですので、ぜひ挑戦してみてください!

また大会後にnoteで報告したいと思いますので、結果をお楽しみに!


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