27歳、Uターンで地元新潟を初めて好きになりました
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27歳、Uターンで地元新潟を初めて好きになりました

はじめまして。この4月に地域おこし協力隊になった、渡辺桃李(わたなべ とうり)です。
株式会社MGNETという会社に所属し、まちなかの交流促進とにぎわい創出のために活動をしています。
出身は新潟市秋葉区で、近い距離にあることから、なじみがあると思っていましたが、活動をしていく中で、実は三条市のことを何も知らなかったんだなと気づかされました。それくらい、三条市は面白い人や場所がたくさんある町だと思います。


地元が好きになれなかった学生時代

こんな人も地域おこし協力隊になっていいんだと思っていただきたいので、率直に書きます。実は、もともと地元の新潟が大嫌いでした。「天気は悪いし、田舎で世間が狭いし、遅れてる」、と文句を言えば、きりがなかったです。(自分のとらえ方に問題があったと反省。)

県外で7年過ごした後、2021年1月に、仕事がフルリモートになったのを機に、家賃節約のために東京からUターン移住しました。帰ってきてから、地元の友人が県内を案内してくれたり、知り合いが増えるにつれて、じわじわと「もしかしたら私、ここを好きになるかもしれない」と感じ、気づいたらここにいます。

食べ物はおいしいし、日帰り温泉がいっぱいある。
この生活はやめられないですね。今では曇り空の後の晴れが、心の底から大好きです。


まちのコインの人だと思ってください。

そんな私がいまどんな活動をしているかというと、、

新潟ブランドのかなめである燕三条地域。この地域の活性化に向けて、まちのコイン「めたる」の普及が今の私のミッションです。

まちのコインとは面白法人カヤックが全国で展開している、まちの人たちをつなぐサービスです。スタンプラリーのように燕三条地域(お店や観光スポット)でのチェックインやちょっとしたお手伝いを「めたる」として貯めて、別のコトやモノと交換できるのです。(例えば、買い物にエコバックを持ってきたら「めたる」を貯めることができ、それを使っておすすめスポットを聞いたりできます。)今年の6月運用開始予定です。


「まちのコイン」、なんて画期的で楽しそうなサービスなの!と思う一方で、、

自分の成長記録だと思って書くと、最初に「まちのコイン」の話を聞いた時に、あまりイメージが湧かず、自分にはハードルが高いと感じていました。圧倒的に頭の切れる方々によって作られたサービスで、その視点でこれを伝えられる気がしなかったのです。
ですが、実際にまちのコインを体験をしたり、使っている人やお店の方の話を聞いていく中で、今は純粋にこのサービスのいちファンになりました。
「まちのコインがいま三条にあったらいいのに!(どうして誰も広めてくれなかったの!)」と思っています。

三条にお住まいの皆さんにアイディアをたくさんいただきながら少しずつ形にしていきたいです。興味のある方は是非一緒に関わってください!


最後に

三条に来てまだ1か月ですが、たくさんの人たちに助けられてきました。

それでもまだまだ知らないことだらけで教えていただきたいことばかりです。
私のこと、見かけたらぜひ声をかけてください!これからよろしくお願いします。


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【移住定住支援サイト】三条で暮らす。(三条市公式)
田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの新潟県三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。