はじめまして三条市です!
見出し画像

はじめまして三条市です!

1.はじめまして!

はじめまして!三条市(さんじょうし)です!

まずは、「三条で暮らす。」をご覧いただき、ありがとうございます!!

「三条で暮らす。」は、三条市地域経営課コミュニティ推進係の職員と地域おこし協力隊の皆さんとで更新していきます。
皆さん、これからどうぞよろしくお願いします。

少し遅くなってしまいましたが、この記事では、三条市の自己紹介をしようと思います!


2.三条市について

皆さんは“燕三条”という言葉を耳にしたことはありませんか?

燕三条とは、新潟県にある燕市と三条市を合わせて呼ぶときの「愛称」です。
燕三条は、金属加工技術に長けたものづくりのまちで、世界的にも燕三条の技術が注目されています!

01_地図画像

三条市の位置は新潟県の「まんなか」、県央地域と呼ばれるところに位置する地方都市です。
江戸時代から続く鍛冶の伝統を受け継ぎつつ、「ものづくりのまち」三条市には、打刃物をはじめ、作業工具、木工製品のほか、キッチン用品、大工道具、測定器具、園芸用品、アウトドア用品、リビング用品、住設機器など、金属加工を中心に多様な加工技術が集積しており、中小企業の集積地でもあります。
そんな世界に誇れる三条市の技術は私たちの自慢です!

差替_写真ページ_ものづくり

鍛冶製品_包丁

また、スーパー、ドラッグストア、大型デパート、娯楽施設等がそろう市街地から車を30分ほど走らせれば、海にも山にも行くことができ、豊かな自然も気軽に堪能できます。それに、三条市民は楽しいことが大好きなので、お祭りやイベントも盛りだくさんです。

画像4

三条凧合戦01_H26撮影

画像7

【三条市基本Data】
■総面積
431.97㎢
■人口(令和3年2月末現在)
95,585人(男性:46,598人、女性:48,987人、世帯数:36,593世帯)

06_三条市内3地区分割地図

平成17年に3つの市町村が合併し、現在の三条市が誕生しました。
旧三条市は、ものづくりが得意で、
旧下田村は、自然が豊かで、
旧栄町は、子育て施設が豊富です。


3.「三条で暮らす。」を通じてお伝えしたいこと

「三条で暮らす。」は、

・移住、定住を考えている方
・起業を考えている方
・ものづくりに興味のある方
・三条市に少しでも興味のある方
・今この記事を読んでくださっている全ての皆さま

そんな方々に向けて、三条市の

・移住支援情報
・空き家情報
・就職、起業情報
・子育て支援情報
・地域おこし協力隊情報
・イベント情報
・その他三条市の魅力

などをお届けします。

田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの三条市。
「三条で暮らす。」を通じて、多くの皆さまに三条市の魅力を感じていただけたらと思います。

これから末永く「三条市と暮らす。」をよろしくお願いいたします。


さらに詳しく三条市を知りたい方は
移住応援パンフレット「三条で暮らす。」も是非ご覧ください。

06_三条で暮らす。冊子表紙

パンフレットを見る。

※パンフレットは首都圏で開催される移住イベントで配布するほか、にいがた移住支援デスク・ココスムにいがた表参道オフィス(表参道・新潟館ネスパス2階)・有楽町オフィス(NPO法人ふるさと回帰支援センター内)に設置しています。


4.三条市で行っている様々な取り組み

■三条縁むすび:https://sanjo-en-musubi.localinfo.jp/
 三条市出身の学生に向けて、離れていても三条市を感じ、つながることができる三条縁むすびプロジェクトが始動しました。県外で生活する三条市出身の学生に対して、三条市らしい食品やイベントなどの情報を定期的にお届けします。

■三条ファンクラブ:https://page.line.me/fmp9643r
 三条市民や、三条出身の若者…三条に住んでいないけど「三条」というまちが好きな若者、気になる若者のためのファンクラブができました。登録は、上記のURLからLINEアカウントを登録するだけ!
※三条ファンクラブ会員は18歳から35歳の若者が対象です。

■三条市地域おこし協力隊の活動:https://www.city.sanjo.niigata.jp/soshiki/shimimbu/chiikikeieika/community/1090.html

■三条市公式Twitter:https://twitter.com/sanjo_city


最後までお読みいただきありがとうございました! 少しでも三条市での暮らしに興味をお持ちいただけたなら、いつでもお気軽にご連絡ください😊

スキありがとうございます!
田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。