下田の冬を乗り越えて。
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下田の冬を乗り越えて。

皆様、こんにちは。
三条市の下田地域での起業を目指して活動をする、
『ローカルアカデミーin下田』に参加している
地域おこし協力隊の平地尚賢です。

下田地域は、雪がよく降ります。

昨年この地で初めての冬を迎え、雪国の積雪のリアルを体感することとなり、驚愕しました!

降るとは聞いていたものの、こんなにも降るなんて。。

京都で今まで見てきた雪は、降ったとしても膝下まででした。

そんな私のボーダーラインを平気で超えてくる雪に、
危機すら感じる日も正直ありました。

もう、これ以上は降らないで欲しいと(笑)

そんな私に、近所の方は

「まだまだこんなもんじゃない。今年はまだ少ない方だよ。」
と教えてくださりました。

屋根に雪が積もります。

降雪量が多いため、家の屋根の上にこんもりと雪が積もってしまいます。
初めは軽い雪も、溶けて固まってを繰り返すことで重たくなります。
これが屋根の負担になります。

調べてみると、湿っている雪の重さは、
1立方メートル(1㎥)あたり0.5t
にものぼるそうです。

これだけの重さが乗ってしまうと、屋根の負担は相当なものになりますよね。

この雪の重さで住宅を痛めないために、屋根に上って雪を落とす『雪下ろし』という作業が必要になります。
この『雪下ろし』をすることで家を雪から守るんです。

私は生まれてこの方、屋根に登ることなど経験することが無かったので、

颯爽と屋根に上がり『雪下ろし』をする住人を見かけ、

カッコいいなと、素直に思いました。

あの高い屋根に登りササっと動かれる慣れた足取りに、

伺ってみますと元大工さんとの事で、

流石だなと思いました。



雪下ろしをお手伝い

地元の方に誘っていただき、古民家の雪下ろしのお手伝いをさせていただききました。

ここは私が住んでいる下田地域の中でも奥にあり、とても雪深い所です。

あまりの積雪量に言葉を失いました。。

雪をかき分け、かき分け、ようやくたどり着き。

最後は周りに助けられながら、ついに屋根の上へ。。

高いところは苦手で、怖かったですが、皆様のお気遣いもあり、無事に怪我をする事なく作業を出来ました。

作業は、複数人で転落防止に努めるなど、安全に配慮して行いました。
雪下ろしは危険が伴う作業だということを教えていただきました。

貴重な体験をさせていただき、感謝の思いでいっぱいです。

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4月になり、あれほどあった雪もすっかり消えてしまいました。
景色のギャップのせいか、春の訪れを強く感じる気がします。

出張整体を始めます。

最後になりますが、私の今後活動についてお話をさせて頂きます。

私は整体師です。

この地域の方の身体のメンテナンスに、健康の為のお手伝いをさせて頂きたいと思っています。

近いうちに出張整体を始める準備をしています。
公民館や地域の集会所で体験していただけるように企画したいと考えています。

先日、久しぶりに技術講習を受けてきました。
機会がありましたら、その時の話もご紹介したいと思います。
本格始動に向けて、技術を磨いていきます!

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