初めて「キッザニア マイスター フェスティバル in 三条」に参加しました!
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初めて「キッザニア マイスター フェスティバル in 三条」に参加しました!

こんにちは。Eki-lab帯織で活動しています!上村達彦です。

8月は、Eki-lab帯織が受入側としてキッザニアに参加しましたので、その様子をお届けしたいと思います。今回、こちらが用意して子ども達に体験してもらったコースは「タウン情報記者コース」と「ハンドメイド作家コース」の2つです。

タウン情報記者コース -SANPOSTでの取材体験-

キッザニア初日は「タウン情報記者コース」です。SANPOSTの取材記者になり、実際の現場へ向かい取材をしてもらいました。今回、取材に行ったのは三条市田島にある秘密基地のような建物「三条BASE」。以前、SANPOSTの取材もさせていただきました。


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子ども達が外観や興味のある箇所を写真に撮ったり、職員さんにお話を伺いつつ三条BASEとはどのようなことが出来る建物なのか、どういう思いで運営されているのか等、メモをしてまとめていました。最初は皆さん緊張していましたが、徐々に慣れた様子で取材をしていました。この様な体験を通して、記者ではなくても文章を書いてブログで情報を発信したり、写真を撮ることに興味が湧いたりして自分の趣味が増えたりしてもらえたら嬉しいと思います。
実際に子供たちが書いた2つの記事になります。


ハンドメイド作家コース-Eki-lab帯織でピアスイヤリング作り体験-

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2日目は場所を移して、Eki-lab帯織で「ハンドメイド作家コース」を実施しました。実際にハンドメイド作家になり、テーマに沿ったピアス、イヤリングを制作するという体験です。実際に作家がどういう場所や場面で販売を行なっているか等も実際に見ていただきました。使用する道具も実際に使っている燕三条製の工具です。作る行程も実際に作家が制作している工程と一緒なので、なかなか難しい箇所もあり苦戦している子どもも多かったのですが最終的に皆さん無事に作品を完成させていました。

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実際にキッザニアで子ども達を受け入れてみて...
私自身がキッザニア自体を初体験で、さらに受入れ側になるとは思っていなかったので新鮮な体験でした。小学5、6年生から中学1年生くらいの子ども達を対象としており、意思の疎通が難しく、(こういう職業体験の場なので)緊張している?子どもも多く、受入れ側として「どうしたらいいかな?」の連続でしたが、両日とも無事に怪我や事故もなくコースを終えることが出来ましたので安心しました。参加した子ども達には、今回の体験を通してなにかしら自分の趣味や視野に少しでも変化や良いことがあれば嬉しいと思います。

8月の活動報告は以上になります。ありがとうございました。


【三条市地域おこし協力隊活動ファイル#50】

最後までお読みいただきありがとうございました! 少しでも三条市での暮らしに興味をお持ちいただけたなら、いつでもお気軽にご連絡ください😊

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田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。