まちのコインでつながる人の輪
こんにちは!
三条市地域おこし協力隊の渡辺です。地域の活性化を目的とした事業の一つであるまちのコインの運営を担当しています。
「まちのコイン」をまだご存知でない方、もっとよく知りたい方はこちらのリンクをご覧ください↓
2022年4月に着任してからあっという間に半年以上が経過しました。
いまだに一方通行の車道には慣れていませんが、急いでるときの近道は頭にばっちり入ってます。(時間に余裕を持ちましょうって話ですが笑)
地域おこし協力隊としての活動
さて、ここ最近の活動を振り返りたいと思います。
今回もまちのコインのPRで各地のイベントに出店しました。
夏の厳しい暑さが和らぎ、涼しい秋の風を感じるイベント日和な日が続きました!
10月16日(日)は西大崎の空き家を使ったイベント、「Miyabiya Art Fes. feat. SANJO AKIYA ASOBI」に参加しました!
私たちもイベントの開催準備に関わらせていただき、空き家の掃除や備品の設営を行いました!
(この記事のTOP画像はイベントに参加された皆さんと一緒に撮ったものです!)
10月29日(土)は、スポーツセンターはやぶさで、「下田郷ハロウィンサブカルフェス」に参加しました!
まちのコインのPRブースもハロウィン仕様!おもちゃのかぼちゃを使ったスタンプラリーを行い、まちのコインを使って楽しんでいただきました。
11/13(日)は、まちやまで「まちやまオープンカフェ」!
同時開催の「SANJO AKIYA ASOBI」で、空き家を巡るクイズラリーを行いました。空き家に関する問題を空き家のどこかに隠し、探検しながら答えを探していただきました。
ゴールした人にはガラポン抽選会に参加いただき、かわいい布雑貨などの素敵な景品をプレゼント!景品が当たった皆さんおめでとうございます!
そうそう、福岡県八女市のまちのコインに参加しているお茶屋の坂本さんが三条市に遊びに来てくれたのは嬉しかったです。今年の9月に北海道から徒歩で日本を縦断されていて、縦断途中で三条市に寄ってくださいました。
手作りの八女茶の販売として一緒にイベント出店もしましたよ!
今まで関わったことのない遠く離れた町の方がこうやって直接連絡してくださるのも、まちのコインを運営する地域おこし協力隊というお役目をいただいてるからこそなんだろうな~と有難く思います。
個人的にこの秋ホットだったのは初参加の「燕三条 工場の祭典」
この秋、初めて「燕三条 工場の祭典」に参加できました。まちやまでのレセプションもコンテンツがいくつか集まって、にぎわっていました。
今までテレビで見てただけだったので、工場やお店が写真のようにピンクで統一されて、ワクワクしました。
イベント期間中は、実にたくさんの人が県内外問わず燕三条に遊びに来ていました。
ものづくりの産業の伝え方の工夫はこれだけでなく、まちやまの鍛冶ミュージアムや、ものづくり学校、他にもたくさんのところでものづくりの歴史や文化を感じることができます。
社会人になってから巡ってみると、学べる量が全然違います。
お気に入りの施設についてはまたいつか書きたいです。
それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました!