まちなかにある空き店舗等を改修してお店を開いてみませんか?
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まちなかにある空き店舗等を改修してお店を開いてみませんか?

こんにちは。
三条市役所地域経営課中心市街地活性化推進係です!

前回(8/12)の投稿では、まちなかのふれてみたくなるコトについて、中央商店街の平凡堂印房さんをご紹介させていただきました!


今回は、まちなかのふれてみたくなるコトとして、中心市街地空き家改修事業等補助金制度について、ご紹介したいと思います。


★まちなかのふれてみたくなるコト!

三条市のまちなかの近況として、最近、商店街の空き店舗にスーパーが入りました!
私はオープンした日の夕方に伺いましたが、さっそく学校終わりの大学生達が夕ご飯の買物に来ていました。よりお買物も便利になったようで学生たちもニコニコ。

この商店街には空き店舗を活用した本屋さんやカフェもできたりと、商店街を歩く人も前に比べてだんだん増えてきたように感じます。

まちなかにお店ができるとより街が明るくなりますね。とても嬉しい気持ちになりました。

実は、当市には三条市のまちなか(=中心市街地)にある空き店舗や空き家を使って、お店を開業する方を対象とした補助金があります。


1.中心市街地空き家改修事業等補助金とは?

これは、中心市街地にある空き店舗や空き家の改修に掛かる費用や賃借料の一部を補助する制度となっています。

R3新規出店補助金概要

年々空き家が増加する傾向が見られる今、当市の中心市街地の活性化及び街並み景観の保全を図ることを目的に、平成18年から本補助制度を開始しました。
これまで、36ものお店が補助金を活用しています。

補助額については以下のとおりです。

・店舗改修費のみ補助を受ける場合
 店舗改修費の3分の2相当額(限度額130万円)
 ※用地取得費、造成費及び建築手続き費などは補助対象外

・賃借料及び店舗改修費補助を受ける場合
 賃借料:月額家賃の2分の1相当額(限度額 月額5万円)
     ※敷金、礼金は補助対象外

補助対象事業など申請に関する詳細は市のHPに掲載していますので、ぜひご覧ください。

なお、補助金申請には募集期間を設けており、現在2次募集の受付を行っているところで、10月29日(金)が申込期限となっています。

2.補助金活用者の声について

令和3年10月1日に発行された当市の広報誌「広報さんじょう」内で、補助金募集について掲載しています!

10.1広報さんじょう

その中でも活用者の声として、三条寿整骨院の曽根さんをご紹介。
地元に対する思いの強い曽根さん。独立するなら地元で個人院を開きたいという思いが実現に向けて後押ししました。


また、昨年の広報さんじょうでは、出店までの道のりについてご紹介しています。
出店したばかりの2店舗から、出店に掛かった費用やこれまでの苦労と挑戦について語っていただきました。

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※写真では見えづらいので、こちらでご覧ください。↓


本補助金は、現在市内に問わず、市外からのお客様のご相談も受け付けています。

『U・Iターンで、三条に移住することになり、飲食店を開きたいと考えている』
『○○にある空き家で美容院を開きたいが、対象エリアに該当しているか?』
といったご相談もこれまでありました。

始めのうちはどなたも心配や不安も大きいかと思います。
補助金申請の相談については、通年で行っています。もしご興味があればいつでもご相談ください。

三条市市民部地域経営課
〒955-0062 新潟県三条市本町3-1-4
TEL 0256-34-5628 / FAX 0256-33-5732
※営業時間:平日8:30~17:15

最後までお読みいただきありがとうございました! 少しでも三条市での暮らしに興味をお持ちいただけたなら、いつでもお気軽にご連絡ください😊

スキありがとうございます!
田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの新潟県三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。