【移住定住支援サイト】三条で暮らす。(三条市公式)

田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの新潟県三条市。金属加工技術に長けたものづく…

【移住定住支援サイト】三条で暮らす。(三条市公式)

田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの新潟県三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。

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田舎&都会”ちょうどいい”感じの新潟県三条市で暮らす

移住を考えている皆さんに向け、三条市で暮らす魅力を紹介します。 移住ランキング・宝島社「田舎暮らしの本 住みたい田舎ランキング」北陸エリア総合部門1位(2024年版) ・日本テレビ「ペッコリ妄想移住ランキング 専門家がおススメする移住地」第3位(2023年放送) ・TBSテレビ「東大王 いま移住したい町ランキング」第7位(2023年放送) ・日本テレビ「世界一受けたい授業 人気移住地ランキング」第1位(2022年放送) ・移住スカウトサービスSMOUT 移住アワード202

    • 学生の三条まちなか暮らし【令和6年4月】

      こんにちは!地域経営課です。 三条市では、三条市立大学及び三条看護・医療・歯科衛生専門学校への進学を機に三条市のまちなかに転入してきた学生さんの家賃を補助し、SNSの発信を通じてまちなかの活性化に協力してもらっています。 そんな、市・県外からやって来た移住者でもある学生さんたちの投稿の一部をご紹介します。実際に三条に暮らす学生さんたちの目線で三条をお楽しみください!まちなかに住む学生さんたちも含めて、三条を好きになってくださると嬉しいです😆 4月はイベントやお花見など、ま

      • 2月に下田の雪景色を楽しむDAYキャンプを開催しました!

        こんにちは。 地域おこし協力隊下田チームの長沼です。 下田チームでは、地域の方々とのコミュニケーションを大切にし、様々なイベントを通じて地域との結びつきを深めています。 地元の方々にお話をうかがうと、下田の自然の美しさや豊かな食材、そして魅力的な文化についてたくさんのヒントをいただきます。地域の良さだけでなく、担い手不足や高齢化、そして冬季の活用法に関する悩みや問題点もよく聞かれます。 特に気になるのは、降り積もった雪を活用して交流を促せないかということです。 一方、

        • 【移住促進住宅】空き家の利活用「自然に囲まれた平屋建ての家」地域の方々が入居者を歓迎

          こんにちは。 三条市地域経営課コミュニティ推進係です。 田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”感じの三条市 中でも自然豊かな下田地域での暮らしも魅力の一つですが、移住希望があっても賃貸物件が少ない現状があります。 一方で、年々増えている空き家の問題。空き家も利活用すれば地域の資源です。 そこで、三条市では、空き家を活用した「移住促進住宅」を整備し、移住者の住まいの確保を支援しています。 第三弾の物件は駒込にある空き家です。 今回の記事では、入居者への鍵引き渡しセレモニーの様

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          「初めまして、小荒井麗と申します。」

          はじめまして、小荒井麗(こあらいうらら)と申します。今年の3月に株式会社MGNET所属の地域おこし協力隊に着任いたしました。 このnoteでは簡単な自己紹介と協力隊としての活動内容についてお伝えできればと思います。🌱 目次 私について 興味のあること 好きなもの 協力隊としての活動内容 私について 出身は福島県喜多方市で、大学進学を機に新潟に引っ越してきました。 経歴としては、3月に新潟大学法学部を卒業、在学中は企業へのインターンに3社ほど参加しました。インターンしてい

          【5月19日(日)東京開催】田舎&都会”ちょうどいい”感じに自然やアウトドアが身近な地方暮らしを紹介

          「地方で暮らしてみたい。」「暮らす場所を変えてみたい。」など、移住を考えている方に向けて、三条市での暮らしや仕事について紹介するイベントを開催します。 1 三条市の紹介三条市は、新潟県の中央に位置する地方都市です。 スーパー、ドラッグストア、娯楽施設等がそろう市街地から車を30分ほど走らせれば、海にも山にも行くことができ、豊かな自然の中でアウトドアや温泉を気軽に堪能できるなど、都市機能と自然豊かな田舎の両面を併せ持っています。 また、「ものづくりのまち」として日本のみならず

          【5月19日(日)東京開催】田舎&都会”ちょうどいい”感じに自然やアウトドアが身近な地方暮らしを紹介

          初めまして、こんにちは!永井です!

          はじめまして!3月1日より着任いたしました、一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクト所属(以下「空活燕三条」)、地域おこし協力隊の永井桃子です。 ざっくりと私のことを紹介させていただきます。 今年、小学校1年生になった娘と一緒に移住してきました。 地域おこし協力隊として三-Me.(ミー)※ の運営と空き家活用のお仕事をさせていただきます。 ※一ノ木戸商店街にある複合交流拠点、シェアテナント、ゲストハウス、シェアキッチンが入っています。(三条市神明町5−3) 最近の私は空き

          「まちやま」は "キャンプ" もできちゃう図書館です。

          こんにちは!三条市地域おこし協力隊の大原です! 普段は、中心市街地を活動の中心に、木工関連の取組やワークショップなどを開催しています。 だんだん暖かくなってきた3月終わり頃。アウトドアのまちである三条市の図書館等複合施設「まちやま」でキャンプのイベントがありました。 私はイベント全般のお手伝い兼木工のワークショップ担当として関わりました。 「としょかんキャンプ」開催これまで、図書館と言えば、静かに本を読む場所というイメージでしたが、 三条市の図書館等複合施設「まちやま」

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          田園の知恵、稲の恵み。田んぼとお米からの学び。

          こんにちは!地域おこし協力隊下田チームの加藤です! 私たちは、下田地区で、教育・スポーツ・農業分野の活動をしています。 私は主に教育分野に携わり、親子向けイベントの企画や地域の小学校の行事に関わらせていただいています。 子どもたちの学びや成長をサポートし、様々なイベントや活動を通じて、子どもたちが自己表現や協力の大切さを学び、地域社会に貢献する喜びを体験できるよう努めています。 下田に着任して1年。四季折々の美しい景色に出会いながら、この地の息吹を感じる日々を送っていま

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          都会の喧噪から離れ、古民家で家族のこれからについて考える【ファミリー向け移住体験モニターツアー開催レポート】

          こんにちは。 三条市移住コンシェルジュの三浦佑太郎(みうらゆうたろう)です。 いまこの記事を読んでいる方のなかで、首都圏で子育てをされている方はいらっしゃるでしょうか。 「たまには都会の喧騒を離れて、ゆっくりと家族のこれからを見つめ直す時間が欲しい。」と思うことはありませんか? 特に、お仕事と子育ての両立を頑張っている方にとって、ゆっくりと時間を取ることはなかなか難しいですよね。 ーーこのまま都会での子育てを続けられるのかな? そんなことを日々考えてはいるけれど、思い

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          【新潟U・Iターン向け】15分の転職相談

          「新潟に戻りたい」「新潟で働いてみたい」という方を対象に、 新潟在住・新潟の転職に精通したキャリアアドバイザーがご相談に対応します。新潟の転職市場や求人情報の提供、キャリア相談が可能です。 ☑ 15分間の電話相談 ☑ 履歴書・職務履歴書は不要 ☑ 先着順(事前予約制) 今すぐの転職ではなく、中長期で転職を検討中の方も大歓迎です。 まずは、形式ばらずに気軽に話してみたい方、お申込みお待ちしております。 ■担当アドバイザー  新潟転職.com/幸田 隆之(こうだ たかゆき)

          三条のまちなかでフォトウォークを開催しました!

          こんにちは! 地域おこし協力隊の鴨井です。 3月23日に中央商店街周辺でフォトウォークイベントを開催しました。 フォトウォークをしながらまちの魅力を知ってもらおうということで、今回は本町二(大町)自治会のご協力の下、実施しました。 当日は雨予報でしたが、なんとか曇りで持ちこたえてくれました。 朝は、本町二(大町)自治会の会長が経営する飲食店「きくや」に集まり、全員で自己紹介をしました。今回参加してくださったのは4名で、長岡市から来てくださった方や、趣味で一眼カメラで写真を

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          地域の福祉施設とのつながり

          こんにちは、三条市本町、中央商店街の書店SANJO PUBLISHING内にて、カフェTROISを営んでいる地域おこし協力隊の藤立です。 活動拠点となるTROISをオープンして、はや4か月がたちます。ふだんの営業に並行して、地域のほかの団体や個人の方と関わりながら、新たな商品やサービスの開発に取り組んでいます。 その一環として、今年2月から三条市の障がい者福祉施設「杉の子工房」のお菓子の取り扱いを開始しました。 杉の子工房 上記の引用文にあるように、杉の子工房は障が

          空き家の可能性と地域の楽しいこと〜地域おこし協力隊の一年間を振り返って〜

          皆様お久しぶりです! 一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクト所属、三条市地域おこし協力隊員の平野彩音です! めちゃくちゃ久しぶりのnote.となってしまいました… 今回は私のやってみたことから感じた空き家の可能性と地域の楽しいことについてお話したいと思います。 また、拠点である三‐Me.が2024年2月12日(月)にオープンから1周年を迎えました。 2月12日に周年祭を開催したためその時の様子もお伝えいたします! そして、1年間地域おこし協力隊を経験して学んだことや感じた

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          下田での挑戦と充実の3年間、交流から得た宝物

          こんにちは!地域おこし協力隊下田チームの安藤です! 私たち地域おこし協力隊下田チームは、新潟県三条市下田地域で教育・スポーツ・農業分野の活動をしています。 2021年4月、私は下田地域に足を踏み入れました。この3月で任期が終了します。3年間は挑戦と充実の連続でした。今までの素晴らしい経験を振り返ってみたいと思います。 ●滞在型職業訓練施設「しただ塾」運営 「しただ塾」は厚生労働省の求職者支援制度(ハロートレーニング)を活用し、受講生が下田地域に2〜3か月滞在しなが

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          ミニチュアツリーハウスづくり

          こんにちは! 三条市のまちなかエリアで活動している、地域おこし協力隊の大原丈昇です。 毎月、図書館等複合施設「まちやま」で木を使ったものづくりのワークショップをやっています。 令和5年10月に、「DIY!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」で主人公たちが作ったツリーハウスがまちやまに移設されました。 それに先駆けて、「自分でも小さなツリーハウスを作ってみよう!」をテーマに、9月にミニチュアツリーハウスづくりのワークショップを開催しました。 当日の様子 まずは、土台に太い