ローカルマガジンをきっかけに、三条をより身近な場にする
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ローカルマガジンをきっかけに、三条をより身近な場にする

こんにちは。三条市の中央商店街で本屋と喫茶店を運営する「SANJO PUBLISHING」で制作を担当している水澤陽介です。

今回、いつもの私たちのお店紹介から雰囲気を変えて、三条とひとをつなぐ取り組み「ローカルマガジン」についてお伝えします。


地域のうねりに目を凝らすこと

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コロナ禍をきっかけに三条市をはじめ、ローカルでは大きな転換を迎えています。

地域の魅力発信から再発見へ。また地域に必要とされるひとを発掘し、地域一体で育てるというフェーズに進んできました。

SANJO PUBLISHINGは、中央商店街で店舗経営などをなさる皆さまと、本を媒体としたあたらしいアイデアを相談し、カタチにしようと走り回っています。

大きなうねりは商店街にとどまらず、三条市全体に業種問わずあたらしい種が芽吹こうとしています。

私たちは「編集する本屋」として、小さな動きであっても目を凝らすこと。まちに良い変化を生み出そうという取り組みを収集しながら、新潟県内外に広めていくのも役割のひとつだと考えています。

そのため、私たちはnoteを活用して燕三条エリアを知ってもらえるようなローカルマガジンを発行しています。


ローカルマガジン「3マガジン」とは

ローカルマガジンとは全国紙では取り上げられない地域の身近なひと、こと、ものをピックアップして、より生活に密着した情報を発信するものです。

私たちは三条の3をもじらせてもらい、「3マガジン」という名で発行しています。とくに、「インプットとアウトプット」「つくり手」「継続と持続」をキーワードとして地域情報誌をイメージしながら情報を探しています。

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たとえば、「つくり手」として明治中期に創業し、料亭や結婚式場として地元から愛される餞心亭おゝ乃さん。地元の農家さんの想いをかたちにするために、「ローカルフード」としてパエリア風ピザを商品開発した経緯を伺ったり、三条市北潟にあるプレス加工をメインに金属加工を行うメーカー工場「有限会社ストカ」さんにお邪魔したりして、工場のことや商品をつくる過程をお聞きして、マガジンを通してお伝えしています。

もちろん、ただ伝えるだけではなく、私たちが大事にしたいのは熱量。現地に足を運ばせてもらい、実際の様子を人とコミュニケーションを取りながらまとめていきます。時にものに触れさせてもらいながら、地域にある熱量を、この体験を通して広めていければと思っています。

ゆくゆくは、SANJO PUBLISHINGで冊子としてみなさまにお届けできるよう、まず地域の大きなうねりをきちんと取り上げていきます。


地域とひとがつながる、その先を夢みて

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SANJO PUBLISHINGでは本屋と喫茶店、制作の3部門が地域でそれぞれお世話になりながら、本とひと、そして地域とのつながりを可視化できるように取り組んでいます。

ローカルマガジンを取り上げて終わりにならないように、定期イベントや企画などを混ぜながら行っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

※本屋や喫茶、制作の活動はSNSで随時更新していますので、ぜひチェックしてみてください!


SANJO PUBLISHINGの基本情報
住所 三条市本町2丁目13-1 旧カネ五洋品店
営業時間 11:00~19:00(火・水定休)
note:https://note.com/ncl_sanjo
Twitter:https://twitter.com/PublishingSanjo
Instagram:https://www.instagram.com/sanjopublishing


最後までお読みいただきありがとうございました! 少しでも三条市での暮らしに興味をお持ちいただけたなら、いつでもお気軽にご連絡ください😊

スキありがとうございます!
田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの新潟県三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。