しただ塾が今年も始まります!
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しただ塾が今年も始まります!

こんにちは。下田の地域おこし協力隊移住支援チームの新倉茉優です。

今日は、私たちが所属するNPOソーシャルファームさんじょうの活動のひとつ「しただ塾」についてご紹介します!


1.しただ塾とは?

NPOソーシャルファームさんじょうが運営する、求職者支援訓練校です。

今年の開講期間は10月15日から12月14日の2か月間。開始から5年目となる今回は、三条市の補助金に頼らず、自力で運営することになりました。

しただ塾生は、観光とアウトドアをメインテーマとして実際に住みながら、地域の方々を先生に、地域を学び下田を体感します。

他の訓練校との大きな違いは、シェアハウスで生活を共にしながら、下田や三条の空気を味わうことができるという点にあります。
地域の人たちと触れ合いながら、血の通った観光や農業のあり方を考える学び舎として、毎年地域の方々のご協力のもと運営しています。


2.どんな人が参加するの?

学校を卒業してすぐに入塾した人もいれば、都会で会社員をしていてセカンドキャリアを考えたい人、50歳を過ぎてやりたいことを見つけたい人など、様々です。


3.学んだ先のゴールは?

座学、経営者講話、地元企業見学、市内視察などを行い、観光とアウトドアについての内容を学びます。
観光業の事業所などでサービス提供・イベント運営・旅行商品開発・営業活動ができることを基本的な目標とします。

修了後は、市内企業をはじめとする観光関係産業への就職を支援するほか、新規創業・第二創業などを目指すこともできます。


4.下田での生活について

住まいは、原則こちらが用意するシェアハウスに住んでいただきます。

ご近所の方とのふれあい、下田の豊かな自然を存分に味わえる環境のもと、自分を見つめる良いきっかけとなるのではないでしょうか。

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        冬になると近くの五十嵐川に白鳥が!

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        夏の田園風景は格別です


5.とある塾生の一日

AM8:30   滞在しているシェアハウスから「しただ塾」へ出発。
     車で10分ほどで到着します。

AM9:00   午前の授業
       観光客向けの観光資源の抽出・商品化など、
                  観光に関する様々な講義が行われます。

AM11:50  お昼休み
                昼食は、お弁当を持ってくる方が多いです。地域の方から                    差し入れをいただくこともあります。

PM1:00   午後は、地元企業の方を講師として招いて講義を受けたり、
                  企業訪問をしたりするなど、地元の産業に関して学びます。

PM3:50  放課後
     食事は自炊が多く、地元商店で買い物をしてシェアハウスで料理
     します。また、地域おこし協力隊と一緒にイベント準備を行う
     こともあります。

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    地元の方のお宅で、郷土料理のひこぜん作り!


6.塾生の募集について

「しただ塾に入塾してみたい」「もっと詳しく知りたい」と思った方、
8月16日より募集を開始しています。

詳細については下記連絡先にお問合せをお願いします。

TEL: 0256-64-8116
Mail: shitadajyukujimu@gmail.com
NPOソーシャルファームさんじょう しただ塾事務担当 新倉


7.さいごに

今回は、私たちの大きな活動の1つであるしただ塾についてご紹介しました。
移住を検討されている方にとっても、2か月間のお試しプチ移住ができる良い機会になるのではないでしょうか。


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【三条市地域おこし協力隊活動ファイル#38】

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田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。