山の洲ビジュアルアワードで優秀賞が獲れた理由
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山の洲ビジュアルアワードで優秀賞が獲れた理由

こんにちは。
地域おこし協力隊の鴨井です。

普段は協力隊としてのインターンシップのサポートの話を投稿することが多いのですが、今回は主に休みの日に活動している映像制作の話をします。
久しぶりに嬉しいことがあったのでちょっとだけ自慢させてください!

受賞しました!

実は3/1に行われた『山の洲ビジュアルアワード』というコンテストの授賞式で自分が作った動画が総合部門の優秀賞に選ばれました!

どういうコンテストなの?ということが気になる方はこちらをチェックしてください。

いや〜。
驚きましたね。
ちょっと期待してはいましたが、まさか本当に受賞できるとは思っていなかったです。

受賞がわかった時は「やったーーーーーー!!!!!」という感じでテンションが上がっていました。個人で何か賞をいただいたのは小学生以来?なので、賞を貰い慣れていないこともあり驚きました。
でも、そのテンションはすぐに冷めて、10分後には「大賞は獲れなかったかぁ〜」と悔しい気持ちが出てきました。

振り返ってみると、今回賞をいただけたのは自分に撮影や編集のスキルがあったからとはあまり思っておらず、三条という街に助けられてばかりでした。ここからはそんな話や撮影の裏側を話していこうと思います。

なぜ優秀賞を獲れた?

今回賞を獲れた一番の理由はズバリ『三条のチャレンジ精神』だと思っています。撮影では6か所を巡ったのですが、実は電話で撮影交渉をする時に1か所も撮影NGはありませんでした。
「撮影させてください!」と電話したら二つ返事で撮影OKをいただきました。東京のテレビ局で働いた経験から普通なら「上司に確認して電話し直しますね」と言われると思っていましたが、まさか電話をした瞬間に許可をいただけるとは思っていませんでした。

これは三条の地域性があったからかなと思います。知名度がほぼ皆無の自分に対しても、挑戦してみたいという気持ちに応えて撮影の機会をいただけたのは本当にありがたかったです。ご協力いただきありがとうございました。

撮影の裏側

ここからは撮影の裏側の話をします。
自分はインターンシップのサポートをメインとして活動をしているので12月まで映像制作に力を入れることができませんでした。コンテストがあること自体は11月頃から知っていましたが、なかなか行動に移すことができなかったのです。なので、締め切りが1月5日でしたが12月中旬になってようやく制作がスタートしました。

まずは大事な主人公となる演者探しから始めました。
正直これが一番苦戦しました。
色々な方に片っ端から声をかけたのですが、ほとんど断られてしまいした。なぜか、みなさん昼過ぎまでならOKという感じで…年末年始はどこも休みになってしまうので、どうしても市内6か所を丸一日使って周りきりたかったのです。
でも、なかなか演者が決まらない。
なぜだろうと思って撮影の日をよく見たら…クリスマスだったのです。
そりゃみんな夜はクリスマスを楽しみたいよね〜とその時初めて気が付きました。
ただ、どうしてもその日が撮影できる最初で最後の日だったので、対応してくれる人を探し、最後はなんとか演者が決まってよかったです。

そんな季節のイベントを完全無視したのはこれだけではありません。
年末年始の休みを使ってずっと編集をしてました。自分は家で作業をするとすぐにサボってしまうので、三条市内にあるスターバックスコーヒーや新潟市の蔦屋書店新潟万代にあるSHARE LOUNGEに行って編集をしていました。

また、ドローンの映像は三が日に急遽撮影を行いました。
年末の撮影時は風が強い日が続いていたのでドローンを飛ばせず、映像の冒頭の部分は当初、街中を車が走る風景を予定していました。
しかし、1月3日の朝に天気が落ち着いたため急遽ドローンを飛ばし、きれいな映像をなんとか撮ることができました。編集も間に合ってよかったです。

そんなこともあって、クリスマスも年末年始も映像制作の時間に当てて1つの動画を作りました。

今回のコンテストを振り返って

今回は本当に色々な方々に助けられました。皆さんのご協力がなければ撮影することができませんでしたし、賞を獲ることもできませんでした。
この三条という地域があってこその受賞だったと思います。

これからは、そんな三条に自分なりに恩返しをしていけたらと思っています。

ロケ地紹介

最後に撮影で訪れた観光スポットを紹介させてください。

1 ステージえんがわ

赤ちゃんからお年寄りまで利用できる憩いの場
週末にイベントを開催している他、施設内の食堂「三条スパイス研究所」ではスパイス料理を楽しむことができる。

住  所▶︎〒955-0072 新潟県三条市元町11番63号
電話番号▶︎070-2827-8883
http://sanjoy-machinaka.jp/engawa/institution/


2 SANJO PUBLISHING

“まちを編集する本屋さん”をモットーに2021年2月にオープンした書店
書店、喫茶・軽食、編集・制作の3つの事業を展開し、それぞれの個性が独特な雰囲気を作っている。

住  所▶︎〒955-0071 新潟県三条市本町2-13−1
営業時間▶︎11:00〜19:00
定  休  日▶︎火曜日、水曜日
https://twitter.com/PublishingSanjo


3 TREE

古民家を活用してカフェやレストランを運営
撮影では和室でハンバーガーを食べるというなかなかできない体験をしました。

住  所▶︎〒955−0062 新潟県三条市仲之町2−15
電話番号▶︎0256−55−1162
営業時間▶︎11:00〜23:00
定  休  日▶︎月曜日 
http://tree-sanjo.com/


4 雑貨店Blue

優しい雰囲気に包まれた雑貨店
撮影に伺った日はワンちゃんがお出迎えしてくれました。

住  所▶︎〒955-0097 新潟県三条市荻島1245
電話番号▶︎0256-32-7180
メール ▶︎petit@ginzado.ne.jp
営業時間▶︎水曜・金曜11:00〜16:00、土曜13:00〜17:00
https://blue-niigata.jimdofree.com/


5 諏訪田製作所『SUWADA OPEN FACTORY』

国内外で高く評価されているつめ切りを製造
オープンファクトリーになっていて工場見学が可能

住  所▶︎〒959-1114 新潟県三条市高安寺1332番地
電話番号▶︎0256-45-6111 
ファクトリーショップ▶︎10:00〜18:00 ※年末年始と4/1は休業
工場見学▶︎火曜日〜土曜日
午前10:10〜12:10、午後 13:00〜17:00(休憩時間 12:10〜13:00、15:00〜15:10) ※毎週月曜日、日曜祝日、年末年始、4/1休業
https://www.suwada.co.jp/


6 Craftsmen's Inn KAJI『SAKUNOYA cafe』

築80年の古民家を改装した1日1組限定の宿泊施設
併設されたカフェで販売されているあんみつはお子さんでもお年寄りの方でも食べられる優しい味になっている。

住  所▶︎〒955-0072 新潟県三条市元町12-6
営業時間▶︎10:00〜16:00
定  休  日▶︎火曜日、水曜日
宿泊についてのお問合せ▶︎0256-46-8872
https://www.instagram.com/sakunoya.hotel_and_cafe/


最後まで読んでいただきありがとうございました。

地域おこし協力隊 鴨井駿亮

普段はインターンシップのサポート、休日は映像制作をしています。
街で見かけたらぜひお声掛けください。

https://lit.link/shunsukekamoi


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