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初花凛々

ものごとの始めに多く使われる季語。
6月の季語は夏至、白夜、梅雨、五月雨、紫陽花、金魚草・・・
どれも物静かに、夏の始まりをしゃがんで待っているかの様に感じます。
 
お久しぶりです。
三条市地域おこし協力隊(下田チーム)所属、篠宮諒です。
私がこの三条市下田地区に来て、今月で1年が経過しようとしています。
今回はこの1年で私が行ってきたこと、感じてきたことをここに綴らせていただこうと思います。
 
昨年と今、大きく変わったことはチームに所属したこと。
昨年11月に初めてnoteに投稿した時には、無所属で様々な事を経験させていただいておりました。
農業、バスケイベント、教育イベント、しただ塾、五輪峠。
この1年はどんなことでも、誰よりも率先して全力でやろうと思い取り組んできました。
 
そんな折、代表から「バスケチームの広報担当として活動してみないか」とのオファーをいただき、現在はSANJO BEATERSの広報担当として活動するようになりました。
下田に来た時からSNS更新には携わらせて頂いておりましたが、今は改めて発信するすべてのモノに向き合い、責任を強く感じています。

私にとっての初PREMIERシーズンは先月5月29日in東京から開幕しています。
今月は6月11日or12日 in愛知と6月25日in青森。
続く感染症対策につき会場に出向けるのは限られていますが、その中で選手の魅力、試合結果、それらすべてBEATERSを応援してくださる方々へ届けられるよう努力していこうと思います。
 
様々な変化を全てプラスに変えて、今シーズンに臨む選手たちを
どうぞ応援よろしくお願いします!!

またSANJO BEATERSは新たに女子チームを発足します!
来年2023年のプレミアリーグ参入を目指し、絶賛選手募集中です。

まだまだ発展していくBEATERSで私が出来ること。
その第一歩として、私は子供が好きであるということから、今後BEATERS schoolのキッズ部門を担当するべく、「バルシューレ」という資格を取得しました。
「バルシューレ」は、ドイツで生まれた子どものボールゲーム指導プログラムです。
“自由にプレーさせる” “習う前にやってみる”ことを重視し、子どもたちが楽しみながら、様々なボールや場所を使って、多様な運動やゲーム経験を積むことを目的としています。

指導経験もない私にとって、指導計画を立て、その強度やバリエーションを設定するなど、どれも初めてのことばかりで苦労しましたが、「自由に」を忘れず子供たちの主体性を尊重して取り組みました。
この経験をBEATERS schoolのみならず、この下田で活かせるように今後も努力していきたいと思っています。
 
最後に。
 
ちょうど下田に来て1年が経過しました。ほんとにあっという間という印象です。
残り2年で私に出来ること、したいことをどこまで実現できるか。
これからの私に、私自身が注目していきたいと思います。

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田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの新潟県三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。