本、そして本屋から繋がることを
見出し画像

本、そして本屋から繋がることを

はじめまして!まちなかの魅力向上・起業支援事業の活動をしている、Next Commons Lab 三条の町田 憲治(まちだ けんじ)です。

私は今、三条市の中央商店街にあった元洋品店を改装してオープンした、本屋さんと喫茶店を営む『SANJO PUBLISHING』の本屋担当として活動しています。

note画像


三条という土地の まちの本屋さんに

そうです、本屋さんなのです!
建物の構造で言うと、1階部分が本屋さん、中2階部分が喫茶店となっています。売っている本は古本が主なのですが、新刊書籍も少し置いていて、今後さらに増やしていく予定です。

また一角には小冊子やZINE(※)のコーナーもあり、こちらも今後充実させていく予定です。そして、ゆくゆくはここでZINEのような小冊子の制作もできるような場になればと準備をしているところです。

※ZINE(ジン)・・・個人やグループが自由な手法、テーマで制作した冊子

note画像

元々、中央商店街にはいくつか本屋さんがあったそうで、来られるお客さんからも 「この通りのどこどこには昔本屋さんがあってね…」 とか、「東三条の駅前にも実は本屋さんがあったんだよ」 といったお話を伺うことも多々あります。また時折、本の寄贈や買い取りのご依頼を頂くのですが、そんな方々とお話をしていても この地域と本との関わりを確かに感じている自分がいます。

本と関わりがあり 元々産業も活発なこのまちで、人が行き交い集う場に本があることで、醸され 生まれる文化・雰囲気がまちを編集していく原動力になるように。

本屋さんだからこそできる三条への貢献を目指しています。
本という媒体、そして本屋という場から地域へ広がっていくもの、繋がっていくことを私たちはつくっていきます。


今後のイベント

広がる・繋がるためのイベントも定期的に行っています。
私たちSANJO PUBLISHINGは本屋部門、喫茶部門と、編集・制作部門の3人で運営しており、毎月それぞれの部門ごとにイベントを企画し、実施しています。

私のいる本屋部門では6/19(土)に「好きな本を話そう」と題して、好きな本を持ち寄って それについてお話しするというイベントを行います。
ゆる~く好きな本について話してみよう というイベントなので、興味のある方のご応募お待ちしています!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfjf6L3aX-K8qDPMGA3PtEOWTLI3enBlhobMnbXCgRnO6OAQw/viewform

note画像


SANJO PUBLISHINGの基本情報

なんとなくお店に入りづらいとよく言われるのですが、そこはすみません…。入りやすいような雰囲気になるよう工夫していきます。スタッフも全員男性なのが申し訳ないところなのですが、イベントに限らず ぜひふらっとお越しください。元の洋品店さんの面影を残す店内は、手前味噌ですが良い雰囲気が漂っています。(笑)

のんびりしに、本の話をしに、本関係のイベントの相談にでも、ぜひお気軽にお越しください!
お待ちしています!

住所 三条市本町2丁目13-1 旧カネ五洋品店
営業時間 11:00~19:00(火・水定休)
note
Twitter
Instagram


【三条市地域おこし協力隊活動ファイル#17】


最後までお読みいただきありがとうございました! 少しでも三条市での暮らしに興味をお持ちいただけたなら、いつでもお気軽にご連絡ください😊

スキありがとうございます!
田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。