新米が美味しすぎる季節がやってきた。稲刈り風景と美味しい炊き方で秋を愛でよう。
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新米が美味しすぎる季節がやってきた。稲刈り風景と美味しい炊き方で秋を愛でよう。

こんにちは。三条縁むすびプロジェクトです。
三条市出身で県外在住の学生に向けて、三条市との縁を様々な形でつなげていく取組を行っています。詳しくは▼こちらの記事をご覧ください。

現在、三条市に縁がある旬のモノ・コトを学生の皆さんにお届けできたらと色々と検討を重ねています。今回、企画している内容の詳しくは、令和3年10月中を目途に会員の皆さんにお知らせ予定
▼対象の学生の皆さん(三条市出身で県外在住の学生さん)、ぜひお早目めに会員登録ください!
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さて、三条市もすっかり秋の気配
稲刈りが終わった時期の旬と言えば、新米!…ということで、先日、下田方面まで出かけてきました。
田んぼの近くにお住まいの方ならお馴染みの稲刈り風景が撮れましたので、noteをご覧の皆さんにも秋の風景をお裾分け。せっかくなので、美味しい新米の炊き方も一緒にお届けします。

1 下田郷の秋

市内の山間部エリアにある下田郷(しただごう)
撮らせていただいたのは、八木ヶ鼻有機の会の代表・熊倉さんの田んぼです。

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稲刈り後の藁の匂いも辺りに漂い、秋を感じます。
熊倉さんが作っているのは、農薬や化学肥料などの化学物質に頼らず自然界の力で生産される有機米で、その名も「八木ヶ鼻舞い」だそうです。
肥沃な土壌、澄んだ空気、豊富な水源、カモシカやハヤブサなど、たくさんの生き物が共存した恵まれた自然環境の中で作られています。

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雄大な自然の恵みをたっぷり含んだお米はもちろん美味しい!水分をたっぷり含み、ツヤツヤ、香りと旨味が強い新米が食べられる喜びにワクワクが止まらない!

「八木ヶ鼻舞い」のパッケージもとっても素敵です。
詳しくはこちら▶八木ヶ鼻有機の会 HP Instagram

八木ヶ鼻舞い

下田郷といえば、「道の駅 漢学の里 しただ」へ行くのもお薦めです。新米だけでなく、さつまいも等の農産物がたくさん出ていました。秋の澄んだ空気の中、ドライブがてら立ち寄ってほしいです。

下田さつまいも販売

2 せっかくだから新米を美味しく炊こう

新米とは、その年に収穫された新しいお米のことを言います。(収穫した年の12/31までに精米、包装されたものとJAS法で決められています。)
せっかくだから、美味しさを最大限に活かせる炊き方で、秋の味覚を満喫してほしい!
ということで、新米を炊飯器で美味しく炊くポイントもご紹介

お米

①短時間でやさしく洗う
お米は研ぎ始めに水を吸収しやすいので、2~3 回やさしく混ぜたらすぐに水を捨てます。 その後うっすらお米が透けて見えるくらいになったら研ぎ終わりです。

② お米をしっかり水に浸ける
お米をふっくら、もっちりさせるための浸水時間の目安
春・秋 45 分 / 夏 20 分 / 冬 1 時間 

③ 水の量を正しく はかって炊く
新米の水の量は、米に対して1.1 倍(通常は1.2 倍)
お米にしっかりと吸水させることでごはんがふっくらおいしくなります。
新米は水分量が多いので、水の量を大さじスプーン1 杯程度少なくするのがポイントです。

 ④ しゃもじでかるく混ぜる
炊きあがったらごはんの粒をつぶさないようにやさしくほぐすように混ぜて完成です。

3 おまけ「簡単さつまいもご飯」

道の駅で購入した三条産さつまいもと新米で、さつまいもご飯を作ってみました。炊飯器にお米と切ったさつまいもと塩を入れてスイッチを押すだけで簡単にできますので、良かったらお試しください♪
さつまいもご飯のレシピ▶︎ こちら

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最後までお読みいただきありがとうございました! 少しでも三条市での暮らしに興味をお持ちいただけたなら、いつでもお気軽にご連絡ください😊

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田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの新潟県三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。