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江浚い(えざらい)に参加しました。
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江浚い(えざらい)に参加しました。

皆さん、お元気ですか?
三条市の下田地域での起業を目指して活動をする、
『ローカルアカデミーin下田』に参加している
地域おこし協力隊の平地尚賢です。

春が終わると、気温の高い日が増えてきました。
夏に向けて、水分補給と日光対策をしっかりとして、
自身や家族のためにも体調を崩さないように気を付けたいと思います。
気候に慣れてらっしゃる地域のみなさんも、熱中症などにはくれぐれも
ご注意ください。

庭も鮮やかになってきました。

今回は、私の住んでいる地域で体験した活動について、お話をしたいと思います。
5月のことになりますが、私の住んでいる地域にて『江浚い(えざらい)』なる活動がありました。
『江浚い(えざらい)』とは、「住民が協力して、地域の水路に溜まった泥や石をスコップで畦(あぜ)に浚い出す」という、農業地域ならではの行事だそうです。

三条市は雪国です。
冬の間に、雪に押されて水路に砂利や石、泥などが、田んぼの用水路に自然と溜まってしまうそうです。
毎年、これらを地域の田植えが始まる前にきれいに取り除いて、水の流れを良くして田植えを始めるんですね。

スコップで小石や泥をかき出します。

当日は、地域の男性陣が集落の広場に朝6時に集まり、一斉に各々の持ち場に移動していきます。
上から見たら見えませんが、いざ水路に入ると結構ありますね。
砂利や石がたくさん。
そして時折、太い木の枝が落ちていたりと。
中腰で、水路に向かい何度も何度もスコップを突っ込んで泥をすくうこの作業は、結構な重労働です。
しかし、地域の男性陣、日頃畑仕事で鍛えられた肉体は伊達じゃありません。
淡々と水路にスコップですくい上げる姿はかっこいいです。
私も皆さんに負けないように作業しましたが、全くかなわないなーと思いました(汗)

深い所にもたくさんたまっていました。

そして、『江浚い』のあとは皆さんとおしゃべりし解散となりました。
朝から良い汗をかくことができ、地域の皆さんと交流もでき、貴重な時間を過ごせました。

皆さんの協力で水路の流れが良くなりました!

次回の参加も楽しみにしています。

最後になりますが、私の今後の活動についてお話をさせていただきます。
私は整体師です。
この地域の方の身体のメンテナンスに、健康のためのお手伝いをさせて頂きたいと思っています。

現在、私は整体院を開くことを目指し、物件探しをしています。
下田地域内で店舗を構え、そこを拠点に出張整体で地域を回るビジネスモデルを考えています。
下田地域だからこそ感じられるゆったりとした時間や美しい風景、そのような付加価値を付けられれば差別化が図れるのではないかと漠然と考えているのですが。。。まだ構想段階です。

何とか形にできるよう、引き続き頑張ります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの新潟県三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。