まちなかをつなぐ新聞づくり
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まちなかをつなぐ新聞づくり

大荒れの初雪とともに、今年は雪が少ないといいなという淡い期待は裏切られましたね。

雪道運転2年目は、少しは落ち着いて運転ができるようになっているでしょうか。


おひさしぶりです。
ステージえんがわを拠点に活動している地域おこし協力隊のにしおか ふうこです。

さて、みなさんは雪が降ったらおうちで何をして過ごしますか?

本を読んだり、編み物したり、たまっている映画やドラマを見たり…

色々なおうち時間を過ごされるのかなと思います。

(ちなみに私はほかほかの猫とお昼寝をしたり、海外ドラマをひたすら見たりしています。)


いつもより少しおうち時間が増える雪が降った休日、そんな雪の日のお供ににぴったりな『まちなか新聞』をご紹介します。


まちなか新聞って何?

こちらが毎月作成している『まちなか新聞』です。

北三条駅周辺、ステージえんがわを中心とした三条市のまちなかエリアのおでかけ情報や、意外と知らないまちなかの情報などを発信しています。

地域の皆さまに楽しみながら読んでもらえるような新聞を目指しています。


まちなか新聞は、私たちステージえんがわを中心に活動する協力隊で作っています。

地域の方に取材することで、私たちも知らないことをたくさん学ぶことできます。

2月号の特集では、まちのみなさんに宝物を聞いています。


写真は夫婦のこけし…どんなエピソードかは、紙面を楽しみにしていてくださいね。


どこで配っているの?


まちなか新聞は、毎月1日発行です。
ステージえんがわ周辺にお住まいの方のおうちは、自治会からお配りいただいています。

それ以外にもまちなかの施設・店舗にも、設置のご協力をお願いしています。

(ご協力いただいている皆さま、ありがとうございます!)

もちろんステージえんがわでも配布をしておりますので、お越しの際は是非お手に取ってご覧ください。

あと「うちに置いてもいいよ」がありましたら、えんがわのInstagramかfacebookからDMお待ちしております。


おしらせ

まちなか新聞の裏面には、えんがわや図書館などのイベント情報を掲載しております。

イベントのひとつ「絵本の世界」シリーズでは、三条市立図書館のみなさまによる絵本の読み聞かせの後、絵本に出てくるような食べ物を作ります。

12月には、クリスマスに合わせて『絵本の世界~食べられるクリスマスリースづくり~』をしました。

コーンフレークとチョコレートと飾りで、美味しいクリスマスリースが出来上がりました。

1月29日(土)には「絵本の世界 ~あずきまるのお汁粉づくり~」をします。

絵本「あずきまる」の読み聞かせの後、みんなでお汁粉を作ります。

まだ募集していますので、ご興味がありましたらご連絡お待ちしています。

【三条市地域おこし協力隊活動ファイル#82】

ステージえんがわ
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Twitter:https://twitter.com/stageengawa
HP:http://sanjoy-machinaka.jp/engawa

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田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの新潟県三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。