三条への移住をサポートする、移住コンシェルジュの1日に密着!
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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三条への移住をサポートする、移住コンシェルジュの1日に密着!

こんにちは、三条市で移住コンシェルジュをしている青森県八戸市出身の夏川戸大智です。
今日は三条市移住コンシェルジュの1日をお伝えしようと思います。

目次前

①朝のうごき

1日の始まりはメールチェックから始まります。
1000件/週程度のメールをやり取りし、移住希望者からの連絡へ返信、面談の日程調整等を行います。また、予め日程調整しているオンラインでの移住面談等を行います。
実はSMOUTという移住サイトで689自治体でTOP3に入った影響もあり、135人/月の移住希望者の方と面談させて頂いております。

①朝1枚目

①朝2枚目

<オンラインでの面談を毎日実施しています>


②昼のうごき

地域に移住する上で、必要になるのは仕事と住まいです。移住面談をする上で三条市が選ばれる町になるかどうかは、この時にどれだけ希望者の方にベストな提案を出来るかが鍵になってきます。一人一人にあった提案が出来るようにするため、移住希望者に対して提案の幅を広げるための情報収集は欠かせません。


仕事に関しては、市内の企業に訪問し求人情報を確認したり、募集記事を作成・掲載する等行っております。
住まいに関しては、不動産会社や物件を所有している大家さんに電話したり、お伺いしして物件状況や家賃等を確認します。

②の最後

<企業様の求人記事もSMOUTに掲載しています>

③夕方のうごき

コミュニティカフェBlancに移住相談窓口を設置しておりますので、お越しいただいた方にはオフラインでの移住面談も行っております。市役所に行く訳ではなくカフェに行く感覚で気軽に訪れることができるため、多くの方にご利用いただいております。

③の最後

<仕事や住まいだけでなく、コミュニティの紹介も行っています>

④夜のうごき

三条市のコミュニティをもっと深く知ってもらうイベントをオンライン、オフライン双方で開催しております。どれだけ情報を開示しても、見えづらい部分であり、最も重要なのがコミュニティです。そのため、また移住検討して県外に住んでいる方にはオンラインイベントで、既に三条市に移住してきた方や、周辺地域在住の方に対してはBlancで行うオフラインイベントで地域での交流を生みだし、同世代での知り合いや友達をつくり、仕事以外での関係をつくる。そうすることで、三条をより好きになる取り組みをしています。

④の1枚目

④の2枚目

⑤まとめ

移住コンシェルジュと言っても、ただ移住の案内をするだけでは三条市に移住を決める人は居ないと考えています。
だって、今後ずっと住むかもしれない町のことは、いろんな要素を見て、決めていきたいですよね。
だからこそ、メディアの運営や物件の紹介、コミュニティ支援まで幅広く行っています。
「関われば関わるほど三条市を好きになってもらう」ためにも、日々業務に取り組んでいます。

日々業務に取り組んでいますの後

今後は、これまでの情報発信、移住面談でのデータを活用し、コロナ禍で出来なかったお試し移住体験やイベント等、新しいコトに取り組んで行きます。
地域の楽しみ方を伝えられる感動体験を提供し、三条に関わる人を増やすような取り組みをしていきますので今後ともよろしくお願い致します。


記事を載せたい、イベントでコラボしたいといった個人・法人様は、下記までご連絡を下さい!
三条市地域おこし協力隊 
夏川戸 大智(なつかわど だいち)
TEL:080-5699-4358
Mail:dnatsu@foundingbase.jp

Blanc(移住コンシェルジュ窓口)
https://www.facebook.com/sanjoblanc/
〒955-0071
新潟県三条市本町2丁目13−9

三条市でどんな記事が上がっているかはこちらをご確認下さい!
https://smout.jp/areas/810

【三条市地域おこし協力隊活動ファイル#54】



最後までお読みいただきありがとうございました! 少しでも三条市での暮らしに興味をお持ちいただけたなら、いつでもお気軽にご連絡ください😊

スキありがとうございます!
田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。