「三条」と「若者」の「未来」をつなぐ、三条縁むすび
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「三条」と「若者」の「未来」をつなぐ、三条縁むすび

こんにちは!
三条縁むすび事務局の池田です。
三条出身で県外在住の学生と地域をつなぐ「三条縁むすび」の活動について、これまでの取組と、今年の活動についてご紹介します!

1 三条縁むすびとは?

新型コロナ感染症拡大に伴い、県外に住んでいる三条出身の学生を支援するため、2020年に発足した団体です。活動のきっかけは、三条市民が個人で学生に笹団子を送る活動「笹団子プロジェクト」から始まりました。県外に進学したけれど、学校はオンライン授業になり、人との交流がうすれてしまったり、緊急事態宣言が発令されたことにより、地元に帰って来ることが出来ない学生の皆様に、三条市との縁をつないでいく活動を行うために有志団体を設立しました。地元の個人、企業様から寄付を集い、三条市や新潟県に縁のあるお米などの食料品などを送付しました。

縁むすび写真1

2 昨年度の活動について

昨年度(2020年度)は、計300名の方々に2回の物資発送を行いました。
地域企業から食品を寄付していただいたり、地域の皆様から頂いた寄付より市内で生産された新米、カレーラーメンを付しました。送付した学生の皆様からは、ツイッターで感謝のコメントや、お手紙を頂くことも有りました。
また、ものづくりの町でもある三条を感じてもらうために、オリジナルで金属タッパ(メタッパ)を開発、送付も実施しました。

縁むすび写真2

3 今年度の活動について

今年度(2021年度)は、新しく県外に進学した学生の皆様に物資の発送を行いました。夏の発送だったため、今年販売を開始した燕三条鉄アイスや、燕三条ラーメンなどを送付しました。
また、縁むすび会員同士での交流を行いたいという要望もあり、物資の発送だけでなくオンライン交流会も実施しています。
今後は、三条市内で実施されているオフラインイベントにも、オンラインでの参加が出来るような仕組みづくりを行っていく予定です。将来的には、今年度開学した三条市立大学生との交流も検討しています。
現在、新たな企画を検討中です。会員向けに情報を発信していきますので、三条市出身で県外在住の学生の皆さん、ぜひ三条縁むすびにご登録ください。

三条縁むすびHP ▶登録フォームはこちら

コロナ禍になり、中々地元に帰れない、地域や人との交流が難しくなった今だからこそ、様々な形で地元との縁をつなぎ、三条のことを改めて感じてもらう。これからも若者と地域をつなぐ一助となるよう取り組んでいきたいと思います。

問い合わせ先:三条縁むすび事務局
三条市本町2-13-9(Blanc内)
電話 0256-55-6095
https://sanjo-en-musubi.localinfo.jp/



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田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。