会いに行きたくなるまちなかの人を紹介!vol.1
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会いに行きたくなるまちなかの人を紹介!vol.1

 こんにちは。三条市役所地域経営課中心市街地活性化推進係です!

 私達の係名にもある、中心市街地(=まちなか)と呼ばれる場所は、東三条駅、三条駅及び北三条駅を結ぶ範囲とその周辺となり、そこには市内の5つの商店街が含まれています。

 今回はその商店街でお店を構える方にインタビューを行いました。


★会いに行きたくなるまちなかの人インタビュー

 “会いに行きたくなる人”記念すべき1人目は、一ノ木戸商店街でヨガスタジオを経営する、「ieスタジオ」の水科(みずしな) 江(え)利子(りこ)先生です!

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 水科先生は、当市のLINEアカウント「SANJO(サンジョウ)健(けん)幸(こう)Sta(ステーション).」でも、自宅で行える体操を紹介していただいています。
 そんな先生に、お仕事や一ノ木戸商店街のことなどをお聞きしました。


1.水科先生の紹介

 三条市生まれ、三条市在住。
 1986年にエアロビクススタジオをオープン。スタジオでレッスンを行う他、講師としても全国へ招致され、東日本大震災の被災地に7年間、2009年から今も鹿児島県の高齢者の健康支援を行うなど幅広く活躍されています。2015年には一般社団法人 セルフアドヴァンス協会を立ち上げ、2018年には心と体とつながりの複合施設、ieスタジオ(三条市仲之町2-14)を設立されました。

 骨盤調整、健康体操指導の他、整体、コーチ、パフォーマンス学など多岐に渡る心身の資格を所有しており、昨年からヨーロッパの医療で活用されている自然療法“ジェモセラピー”の処方、セラピスト養成も行い、一人一人に合った楽しく・楽な体づくりのサポートをしています。

 そんな先生の自分の生き方のテーマは「自分らしく生きる」。
美や健康にも好奇心を持ち、普段の生活の中に楽しみを持てるよう過ごしているとのことです。


2.ieヨガスタジオについて

 市の新規出店補助金を活用し、旧化粧品店だった建物を改装。「生きることが楽しくなる!そんな人づくりを目指し、ヒト・コト・モノが出会い繋がる場所に。」をテーマに、2018年12月にオープンしました。

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 当初、県央地域でスタジオを開業しようと思っていたところ、ある時仕事で利用した「TREE」に昼夜問わず集まる多くのお客さんを見て、TREEの若者から勇気づけられ、隣の空き店舗を活用することに決めたそうです。

 現在ieスタジオでは、各種講座、自然療法の他、ヨガ・ピラティス・パーソナルトレーニング等を通じて、体と心を豊かにするための活動を行っています。

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 レッスンごとに専門の先生がいるので、効果のある体づくりを体感できます。


3.一ノ木戸商店街の魅力

 「一言で言うと、皆が皆を応援している“大きな家族”。気を遣わない仲の良い関係性で、昔のような大家族を思い出す。人情深いところがこの商店街の魅力です。」と水科先生は語ります。

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 皆で協力したり、ちょっとした立ち話をしたりするのも大切な時間。

 地元である三条市を出ようと思ったことはなく、それで後悔もしたことはない。今でも地元に貢献したい気持ちは強いとのことで、三条市愛の強さを感じます。


4.元気の源

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 最後に水科先生の元気の源を4つ教えてもらいました!

① 誰かや何かの役に立てることがある!
② 人と関わる楽しさ
③ 毎日起こることを楽しむこと
④ 三条の自然の力(特に下田地域のそのまま残る自然が好き)


 インタビュー中も、ニコニコ明るく答えてくださった水科先生。
 どんな状況でも楽しみを見つけ、常に前向きに捉える先生の思いに心を打たれ、「明日はもっと楽しく生きよう」という気持ちになりました。

 是非水科先生に会いに、一ノ木戸商店街「ieスタジオ」へお越しください!


「ieスタジオ」
〒955-0062 新潟県三条市仲之町2-14
TEL 0256-64-7434 / FAX 0256-64-7469
定休日:不定休 
HP:https://ie-studio.com/

最後までお読みいただきありがとうございました! 少しでも三条市での暮らしに興味をお持ちいただけたなら、いつでもお気軽にご連絡ください😊

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田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。