ものづくりのまちで体験できる町家暮らし、道具に出会える場所 ~Craftsmen’s Inn KAJIの紹介~
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ものづくりのまちで体験できる町家暮らし、道具に出会える場所 ~Craftsmen’s Inn KAJIの紹介~

こんにちは。

三条市役所地域経営課中心市街地活性化推進係です!

前回(10/27)の投稿では、まちなかの空き家を活用した方に、改修費と賃借料の一部を補助する制度、「中心市街地空き家改修事業等補助金」を御紹介いたしました!



さて、今回の投稿では、三条市元町にある宿泊施設の「Craftsmen’s Inn KAJI(クラフトメンズインカジ)」を皆様にご紹介します!


1. Craftsmen’s Inn KAJI とは?

Craftsmen’s Inn KAJIの外観

ものづくりのまちとして古い歴史をもつ三条市。
三条市といったら“鍛冶”という言葉が思いつく人も多いのでは?

Craftsmen’s Inn KAJIは、平成27年3月にオープン。築80年以上の古民家の町家で「うなぎの寝床」と呼ばれる間口が狭く奥行きが深い造りが特徴です。元は文房具屋として営業されていたとか。

1日1組限定で宿泊を受け入れており、古民家ならではの雰囲気を楽しめるほか、アトリエやリモートワークの場所としての利用も可能です!

これまで県外や海外からも利用があり、イベントや観光に合わせて宿泊地として選ばれています。

開放的な吹き抜けや廊下、町家独特の作りも人気の一つ。


今年10月から株式会社下田村の今井さんが運営者となり、リニューアルしたKAJI。宿泊施設だけでなく、日中はあんみつ屋も営業!宿泊をしない方でも気軽に立ち寄れる場所になりました!

Craftsmen’s Inn KAJIの運営者 今井 将智(いまい まさとも)さん

(今井さんは会社を立ち上げた後、ゲストハウス「村長の家」の運営や高齢者宅の除雪を行うなど、地域貢献のための事業づくりを行っているすごい方!)


こちらはアウトドアが趣味の店長の薩美さん。かわいいスマイルであんみつを提供してくれます!

店長の薩美 鈴音(さつみ すずね)さんと名物の白玉クリームあんみつ


2.KAJIの展示物について

燕三条製品に触れたり、購入できたりするほか、三条鍛冶道場の協力により、現在鍛冶製品の展示を行っています!

三条で作られた鍛冶製品がずらり!

三条の職人の手で作られた1つ1つの製品。どれも職人さんの使い手に対する思いが込められている素敵な製品で、思わずうっとり。近くでみると細部までこだわる職人の技が感じられ、ずーっと見ていたくなります。

展示には三条鍛冶道場の長谷川館長も関わっており、道具の置き方や配置についてアドバイスを受けて、素敵な展示棚に変身!これは生で皆さんに見てほしいっ!

奥にいられるのが三条鍛冶道場の長谷川 晴生(はせがわ はるお)館長。

KAJIで鍛冶製品を見た後は、鍛冶の文化に浸りたくなり、思わず「三条鍛冶道場」に足が向かってしまうかも。
歩いて5分の距離という近さと、製品の購入やペーパーナイフや和釘を作る体験もできるので、是非おでかけやお散歩ルートにいかがでしょう?

*三条鍛冶道場についてはこちらをご覧ください。


3.KAJIの宿泊予約方法について

これまでKAJIの魅力についてお伝えしてきました。
実際にKAJIに行ってみたい!と思っていただけたら幸いです。

予約方法についてご案内します。

①InstagramのDMから予約

②メールから予約
shitadamura.inc@gmail.com

③電話から予約
0256-46-8872 【株式会社下田村 村長の家 (担当:今井)】


ものづくりのまちの古き良きを感じに、まちなかに遊びに、是非KAJIをご利用ください!

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田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの新潟県三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。