学生さん!素敵なまちなかライフを送ってみませんか?~学生まちなか居住促進事業補助金~
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学生さん!素敵なまちなかライフを送ってみませんか?~学生まちなか居住促進事業補助金~

こんにちは。三条市地域経営課中心市街地活性化推進係です!

最近のまちなかは、春の暖かさが感じられるようになりました。
あちこちで満開だった桜はあっという間に葉桜になりましたが、GWになると一ノ木戸商店街付近の土手に芝桜が咲くので、土手でお散歩するのもいいなと感じています。


さて、前回(2/21)の投稿では、中央商店街で新規出店をしたネイルサロン「Parpadear_neo」さんをご紹介しました!“諦めたくない!”の思いこそ原動力。世代を問わず多くの女性を輝かせています!


今回は、市の補助制度である「学生まちなか居住促進事業補助金」をご紹介します!

1.学生まちなか居住促進事業補助金とは?

学生が商店街などの店舗や地域の方々との関わりなどを通して地域に愛着を感じてもらうことを目的に、市外から転入し、まちなかに住んでいる三条市立大学、三条看護・医療・歯科衛生専門学校の学生を対象とする補助金です!

昨年度から始まったこの事業。15名の学生さんが補助金を活用し、まちなかライフを満喫しています。

補助額も月額2万3千円となっているので、初めて一人暮らしをする学生さんにとって、嬉しい補助金となっております!

補助対象エリアも定めがありますので、申請に関する詳細は市のHPをご覧ください!物件の空き状況もご紹介しています↓

現在、補助金申請の受付を開始しております!
相談や問合せも随時受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

2.補助金活用者の学生さんの声について

補助金活用者である学生さんにまちなかに住んでみての感想を伺いました!

学生Aくん
二・七の市に行き、笹だんごを初体験しました。
お店の人と笹だんごの歴史などをおしゃべりしながらいただく味は格別で、とてもおいしかったです。
1時間ほど歩き回ってたくさんの野菜を買いました。次も行きたいです。

学生Bくん
二・七の市では新鮮な食材を安く買えて、地元の人の温かみを感じています。
まちなかには面白そうな所がたくさんあるのでわくわくしています。

初めての市場にドキドキ!

2人とも中央市場で2と7のつく日に開催されている定期市について触れてくれました。

慣れない食材選びでも、市場のお店の人との会話があることで、地域の旬の食材に触れ、地域の人の温かさにも触れるという貴重な体験ができます。


3.まちなかプロモーション活動の紹介

まちなかの魅力を広くPRするため、補助金活用者の学生さんに、月に1回以上まちなかのイベント等に積極的に出向いてもらい、SNSでまちなかの魅力発信をお願いしています。

その中でも一部をご紹介します。

雪国ならではの消雪パイプ。夏も有効活用されていることに驚き!


初めての三条マルシェに大満喫!


学生さんは、まちなかのPRのために活躍してくれています!
その活躍をもっとご覧になりたい方は、こちらからどうぞ↓

https://twitter.com/machiprosanjo?s=20&t=kcvh3G3B3t_b3_7d9_ElYA


最後に

まちなかにもこの4月にピカピカの1年生がやってきました!

早速越前屋ホテルに入居した学生さんは、「ホテルのご飯もおいしいし、友達もできて新生活が楽しい!」と目をキラキラと輝かせていました!

学生さんたちにはこれからどんなまちなかライフが待っているのでしょうか?
これからまちなかに転入を検討されている方も是非お気軽にお問合せください!


三条市市民部地域経営課
〒955-0062 新潟県三条市本町3-1-4
TEL 0256-34-5628 / FAX 0256-33-5732
メール chiikikeiei@city.sanjo.niigata.jp
※営業時間:平日8:30~17:15

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最後までお読みいただきありがとうございました! 少しでも三条市での暮らしに興味をお持ちいただけたなら、いつでもお気軽にご連絡ください😊

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田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの新潟県三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。