”移住促進”一年の歩み
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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”移住促進”一年の歩み

こんにちは。三条市役所地域経営課コミュニティ推進係です。

最近は晴れの日が多く、徐々に春の訪れを感じています🌸
さて、早いもので今月でnoteのページ開設から1年が経過します。


より多くの方に三条市の魅力を知っていただく機会を作りたい。
より気軽に三条市に触れられる場を作りたい。


そんな想いから、これまで運用していた独自の移住支援サイトからnoteに移ってきました。

本日は、noteを始めとして、三条市がこの一年間で”新たに”スタートさせた移住促進に関する取組を振り返っていきたいと思います。


note「三条で暮らす。」スタート!

プレスタート

2021年3月にページ開設した「三条で暮らす。」
まずはプレスタートということで、補助金などの移住支援策情報記事を掲載しました。
県外から三条市に転入した方に向けて民間賃貸住宅の家賃補助があることをご存じですか?1年目は最大6万円、2年目は最大12万円、3年目にはなんと、最大24万円の家賃補助!年々金額がアップする補助金で移住をサポートしています。対象条件などの詳しくは以下の情報をご確認ください。
他にも様々な補助金がありますので、要チェックです。


本格始動!

4月に入り、本格的にnoteの運用を開始しました。

まずは、遅ればせながらの自己紹介記事からスタート。


4月に何本か記事を上げている中で、どうしたらもっと多くの皆さんに読み物として楽しく三条での暮らしを届けられるかを考えました。


そして、
三条市には全国でもトップを争うほどの地域おこし協力隊員がいる
という1つの特色に目を向けました。

~山村地域やまちなかの活性化、ものづくりに関する取組など、様々な分野で活動しています~

三条市には様々なチャレンジ精神を持って三条市に移り住んでいる地域おこし協力隊員が40人(R3.4.1現在)もいるにもかかわらず、その活動が知れ渡っていないという課題もありました。


そこで、自身も ”移住者” である地域おこし協力隊員から「日々の活動」や「三条市に来て感じたこと」などを発信してもらうことにしました。
1つ目のポイントは、まずは三条市の地域おこし協力隊としての活動を広く知っていただくこと。
2つ目のポイントは、各隊員の様々な視点から三条市の魅力も一緒に発信ができるということ。
早速、5月から各協力隊員に協力いただき、記事投稿をスタートしました。

そんな協力隊員の記事も今では100本を超えました!!(記事を書いてくださっている協力隊の皆さんいつもありがとうございます。)


協力隊記事の他にも、移住を考える方にとって必要な情報として、「仕事」や「子育て」の分野なども各担当課と連携をとって定期的に記事を投稿しています。


おかげさまでフォロワー数も日々増えており大変励みになっています!!
これからも多くの方から三条市のファンになっていただけるような発信を心掛けていきますので、引き続き応援のほどよろしくお願いします!



「三条移住コンシェルジュ」窓口の開設

noteの運用と並んで今年度新たに始めた大きな取組のひとつが、三条移住コンシェルジュサービスです。

地方移住を考えるにあたって、
 ・どんな地域?
 ・どのような移住支援策がある?
 ・仕事は? 
 ・住居は?
などなど、知りたい情報は多岐に渡ると思います。
そんな中で、いざ調べようと思ったら「どこに聞けば良いのか分からない」「どこまで相談して良いのか分からない」といった声をよく聞きました。

そこで、移住に関する相談から移住した後の支援までを一括して相談できるワンストップ窓口として「三条移住コンシェルジュ」を開設しました。

例えば、仕事に関する相談であれば、オンラインマッチングで市内企業の社長や人事担当者と直接面談できるなど、就職に直結するような手厚い支援が強みです。

それから、実際に三条市を体感したい方にはオーダーメイドの移住体験プログラムを組んでいます。大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から、自然に恵まれキャンプなども楽しめる山間地域まで、街の様子を各所ご案内。相談内容によって職場の見学や体験、住みたい環境をヒアリングした上で実際の住まい探しに同行するなど、初めての環境でも安心できるよう、お一人お一人の希望に合わせてコンシェルジュが寄り添ってサポートしています。

他にも、移住される方の条件に応じて、例えば東京圏から移住される方には最大100万円の補助金のご案内、空き家バンクに登録してある物件に転居する場合には、改修費用や引っ越し代の補助などもご案内しています。

大変多くの皆さまからご利用いただき、前年度を大きく上回るペースで三条市へ移住される方の人数が増えています。

従来の電話・メールに加えて、Zoomを利用したオンラインでの移住相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

三条移住コンシェルジュ窓口
住所:三条市本町2-13-9 Blanc内
受付時間:午前11時~午後6時(土・日曜日、祝日を除く。)
電話番号:0256-55-6095
Web:https://smout.jp/areas/810
オンライン移住相談予約:https://timerex.net/s/sanjyo.city.smoutsoudan/dd81c726


また、三条移住コンシェルジュ主催のイベントも定期的に開催しています。
イベント情報はこちらで随時更新していますので、お時間のある時に是非ご参加ください!



SMOUTの活用

新たな情報発信先として、7月からは、多くの移住を検討中の方がユーザー登録をしている移住スカウトサービス「SMOUT」を積極的に活用した情報発信にも取り組みました。


積極的な情報発信の努力が実り、2021年上半期にSMOUTで最も興味を持たれた自治体として、三条市が『SMOUT移住アワード2021 上半期』の1位に輝きました!


また、このことがきっかけとなり、今年の1月には日本テレビ系列の番組「世界一受けたい授業」で人気移住地として三条市が紹介されたりと、様々なメディアで取り上げていただきました。



三条市「移住定住Q&A」ページの開設


「三条市のことをもっと知りたいけど、電話や対面相談で聞くほどでもないんだよなぁ・・・」

「三条市役所やコンシェルジュに聞いても良いことしか言わないんじゃないの?」


といった方が気軽に質問できる場として、「OKWAVE Plus」を活用した移住定住Q&Aページを開設しました。

こちらにいただいた質問には、実際に生活されている市民の”生の声”が回答されます。(必要に応じて三条市から回答差し上げることもあります。)

移住を考え始める第一歩目としてお気軽にご利用ください😊



移住体験モニターツアーの実施

noteやSMOUTと併せて、新たな層への三条市の魅力を発信する手段として、移住体験モニターを募集しました。

モニターの皆さんからは、三条市での一泊二日の移住体験の様子をnoteやTwitter、Instagramなどで自由に発信していただきました。
※移住体験は、万全の感染症対策を講じた上で、新型コロナウイルス感染者数の落ち着いた時期にスポット的に行いました。

各SNSで「#三条市移住体験」のハッシュタグを付けて投稿していただいていますので、是非チェックしてみてください!


【note】


【Twitter】


【Instagram】


【Ameba】



おわりに

簡単にではありましたが、移住促進に関する令和3年度の”新たな”取組だけに着目し、まとめてみました。

あっという間に年度末ですね。。
三条市は来年度もチャレンジ精神を持って駆け抜けて参りますので、どうぞご期待ください!

みんなにも読んでほしいですか?

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最後までお読みいただきありがとうございました! 少しでも三条市での暮らしに興味をお持ちいただけたなら、いつでもお気軽にご連絡ください😊

スキありがとうございます!
【移住定住支援サイト】三条で暮らす。(三条市公式)
田舎でも都会でもなく”ちょうどいい”かんじの新潟県三条市。金属加工技術に長けたものづくりのまちで、大型スーパーや娯楽施設等がそろう市街地から車を30分走らせると、気軽に海にも山にも行けます。新潟県のまんなかに位置する人口約9万5千人の地方都市からマチ・ヒト・コトをお届けします。