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地域おこし協力隊

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新潟県の三条市で活躍する地域おこし協力隊の皆さんの記事をまとめています。
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三条市の地域おこし協力隊について

1.地域おこし協力隊とは こんにちは。三条市役所地域経営課コミュニティ推進係です! 突然ですが、皆さんは「地域おこし協力隊」をご存知でしょうか? 地域おこし協力隊とは、都市地域から地方に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組で、平成21年に総務省によって制度化されました。 隊員の任期は、1年以上、3年未満です。 2. 三条市の地域おこし協力隊

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自分らしく生きるということ

はじめまして。 三条市下田地域での起業を目指して活動している、ローカルアカデミー2期生の青木 隆です。 令和3年12月1日に愛知県豊橋市から、新潟県三条市下田地域に地域おこし協力隊として移住しました。 1年の準備期間と支援を受けながら、地域の活性化につながる独立起業を目指しています。 この決断に至ったのは、令和3年8月の暑い日のことでした。 10年間お世話になった通信業界の大きな組織において、業務の属人化を排除しようという動きがある中で、立ち止まって将来を考えることが

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北国から舞い降りる天使

皆様、こんにちは。 三条市の下田地域での起業を目指して活動する、ローカルアカデミーin下田に参加している平地尚賢です。 今回は、三条市で見かける白鳥についてお話をしたいと思います。 1.三条市に飛来する白鳥 三条市には、11月下旬ころから白鳥が飛んで来ます。 興味があったので調べてみると、 白鳥は、カモ科の大型の7種類の水鳥の総称で、シベリアやオホーツク海沿岸で繁殖をして、冬季に日本などへ渡りを行い越冬する渡り鳥のようです。 移住してから、気が付けば近所でも見か

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改修工事1軒目 完了

こんにちは、地域おこし協力隊下田チームの古内です。 以前にも掲載させていただきましたが、第二弾の掲載になります。 簡単な自己紹介をします。 千葉県出身で40歳、以前は建築施工管理技士をしていました。 半農半X(建築)班で活動しています。 本格的に冬になり農業活動は落ち着きました。 そこで、建築に本腰を入れて活動していきます。 以前の掲載で報告した古民家の改修工事ですが、やっと新しい展開を迎えました。 既存では根太工法ですが根太レス工法にする為に構造用合板を張り

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新潟のお空はだいたい灰色、されど空の蒼さを知る

雪化粧に包まれた下田は全ての輪郭がまろやかに白く優しく光っている。 山も川も家々もどこもかしこもシンと静かで、 絵本の世界のように美しい下田の冬、 歯を食いしばって生きているよそ者がここに一人。 こんにちは。三条市下田地域おこし協力隊の南山です。 下田移住生活も、早3年目に突入しました。 今回の記事は、関東在住で下田への移住をご検討されている方へ、 雪深い田舎暮らしの様々な苦悩をご紹介し、より身近に移住生活の実態を感じていただきたいという想いで、1000文字ほど

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まちの本屋「SANJO PUBLISHNG」  本年の抱負とご挨拶

新潟県三条市の中央商店街で始めたまちの本屋「SANJO PUBLISHING」、オープンしてから10ヶ月が過ぎました。今回、喫茶担当の米山堅が12月を振り返ります。 オープン当初、近所にある三条別院などには綺麗に桜が咲き誇っていました。私たちが通称で呼ぶ「まちなか」にある中央商店街は、もう今は雪が積もり始めています。 SANJO PUBLISHINGのスタッフ3名ともに新潟県出身ではあるので、雪や寒さは知っているつもりですが、去年の三条地域での大雪は大変だっとなとふと思い

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JR東日本「駅カード企画」のスタンプ、大好評でした!

 こんにちは。EkiLab帯織で活動してます! 上村達彦です。  前回、EkiLab帯織では、JR東日本「駅カード企画」で使用するスタンプを製作するとお伝えしましたが、11月1日に「駅カードオリジナルアルバム」も発売され、多くのお客様からアルバムへの押印にEkiLab帯織へお越しいただきました。また、配布用に別途製作したメタルカードも配布2日目で早々に無くなり、それ以降は同デザインの紙カードになってしまいましたが、多くのお客様からお越しいただいた様子からは大好評だったものと

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まちなかをつなぐ新聞づくり

大荒れの初雪とともに、今年は雪が少ないといいなという淡い期待は裏切られましたね。 雪道運転2年目は、少しは落ち着いて運転ができるようになっているでしょうか。 おひさしぶりです。 ステージえんがわを拠点に活動している地域おこし協力隊のにしおか ふうこです。 さて、みなさんは雪が降ったらおうちで何をして過ごしますか? 本を読んだり、編み物したり、たまっている映画やドラマを見たり… 色々なおうち時間を過ごされるのかなと思います。 (ちなみに私はほかほかの猫とお昼寝をした

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新しい年に向けて。

明けましておめでとうございます! 地域おこし協力隊(下田)移住支援班の田中です。 皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。 さて今回の記事は新年のご挨拶とともに、移住支援班の昨年の振り返りをお送りしたいと思います。 私は昨年の3月の終わりに下田へ引っ越してきました。 そして初めての冬を迎えております。 初めての雪道での運転はかなり緊張しました…。 まわりの皆さんに色々教えていただきながら、慣れていこうと思います! ここに来て色々な初めてがありました。 田植え体

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三条市に移住して1年。 地域の子ども達と接して変わった私の立ち位置。

こんにちは。 昨年末に神奈川県横浜市から移住をした、地域おこし協力隊スポーツ班(フットバッグ)の石田紗枝子です。  前回記事を掲載していただいたのが8月でした。 あれから4ヶ月、私がしてきた活動のお話をします。  1.写真アート教室まずは、「手作りの海の世界で写真を撮ろう!〜海の生き物&探検ずかんづくり〜」を移住支援班の田中さんと一緒に行いました。 これは、小学生対象に写真を撮る楽しさを身近に感じてもらいたい、撮るだけではなくそこから図鑑を作ることにより、ものづくりの

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「インターンシップ=就活」ではないと知った話

こんにちは。日吉舎で学生のインターンシップのサポートをしている鴨井です。  移住してもうすぐ3か月となりますが、「もともとテレビの仕事をしてた人」という印象が強いのか、まだまだ「地域おこし協力隊の鴨井」や「日吉舎の鴨井」と言われることは少ないですね。ただ、「もともとテレビの仕事をしてた人」の方が“鴨井には何ができるのか”ということをイメージしてもらいやすい気がするのでこっちも捨て難いなと思っています。 まぁ、来年、再来年となれば自然と少しずつ呼ばれ方が変わっていくのかなと

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心穏やかでいられる場所

初めまして。 三条市で『ローカルアカデミー』に参加している地域おこし協力隊の平地尚賢と平地礼子です。 ローカルアカデミーとは、「地域や社会課題と向き合い、考え、課題を深掘りし、改善するために事業の起業を目指す」プログラムです。 私たちは、次年度の起業を目指して11月から活動をしています。 三条市に移住するきっかけ私たち夫婦は、京都から子供二人とあわせて家族四人で三条市にやってきました。 私たちは、『都会』での生活で日々の『子育て』のしにくさを感じて悩んでいました。

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11月の移住支援だより!

下田地域おこし協力隊、移住支援班の安藤・新倉です。 直近の活動報告をいたします。 まず1つ目です! 11月6 日(土)に行われたTHE米フェスinしただ2021に参加しました。 森町小学校の生徒さんと一緒に田植え・稲刈りをしたお米も販売されました! 当日は天気に恵まれ、快晴でした! 青空のもと「下田でとれたおいしいお米はいりませんか?とってもおいしいですよ!」という子ども達の声が響きました。 ここに至るまでの取り組みをご紹介いたします! まず、5月に協力隊と森町小

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本を知れる、本から人を知れる、人から本を知れる本屋を目指して【SANJO PUBLISHING】

こんにちは。三条市の中央商店街で本屋と喫茶店を運営する『SANJO PUBLISHING』で本屋さん担当の町田です。 今回、まちなかの魅力向上の一環として行う地域と人、本をつなぐ読書会『好きな本を話そう』についてお話させてもらいます! 本から人格が見える 地域と人、本をつなぐ読書会『好きな本を話そう』 SANJO PUBLISHINGの定例イベントとして行う『好きな本を話そう』では、毎回テーマを決めて参加者同士でその趣旨に関わりそうな本を持ち寄ってゆるくお話しする会です。

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移住コンシェルジュと地域を知る!移住体験のご案内

こんにちは。 地域おこし協力隊(株式会社FoundingBase)の池田和也です! 簡単に自己紹介↓ 1990年生まれ。佐賀県出身。国際基督教大学で教育を専攻し、卒業後は地域づくり、海外進出支援業務などに従事。2019年11月より三条市地域おこし協力隊として、移住支援業務をメインに取り組んでいます。 今回は移住コンシェルジュで行っている移住支援業務の「オーダーメイド移住体験」についてご紹介します! ▼移住コンシェルジュでやっている支援とは? 現在、三条市移住コンシェルジ

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