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地域おこし協力隊

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新潟県の三条市で活躍する地域おこし協力隊の皆さんの記事をまとめています。
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三条市の地域おこし協力隊について

1.地域おこし協力隊とは こんにちは。三条市役所地域経営課コミュニティ推進係です! 突然ですが、皆さんは「地域おこし協力隊」をご存知でしょうか? 地域おこし協力隊とは、都市地域から地方に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組で、平成21年に総務省によって制度化されました。 隊員の任期は、1年以上、3年未満です。 2. 三条市の地域おこし協力隊

三条市の地域おこし協力隊が町工場の休憩室作りをお手伝いしました。

こんにちは。 三条市で首都圏からの移住支援を行っている、地域おこし協力隊の松岡です。 私たちは、市内企業からの相談を受け、工場やオフィスの環境改善に取り組むことで企業や地域の魅力向上を目指しています。 今回は、後藤鉄工所様から従業員休憩室を新たに作りたいという要望があり、我々がお手伝いしましたのでご報告いたします。 後藤鉄工所様の訪問記事はこちら↓ 様々な企業の精密備品を製作する後藤鉄工所では、自動化した機械がフル稼働しておりました。 取材中、専務が口にしていたのは、 ”

焚キ火ノ音

皆さんこんにちは。地域おこし協力隊(下田チーム)篠宮諒です。 秋のにぎやかさは一瞬にして過ぎ去り、冬の訪れが日に日に感じられます。 下田は今にも雪が降ってきそうな気配です。  今月が終わると、とうとう任期が残り半分となります。 ほんとうにあっという間なので、この半年で挑戦してきた事をここにつづらせていただこうと思います。 1. なつプロ 教育班が毎年企画・運営をしている子供向けプログラム「なつプロ」。 夏休みに子どもたちに様々な経験をしてもらいたい! そんな思いから

【三条市企業紹介】SHAFTの看板を掲げ、国内大手企業の精密部品を製造する「株式会社後藤鉄工所」

こんにちは。 三条市で首都圏からの移住者支援を行っている、地域おこし協力隊員の松岡です。 三条市の魅力の一つである「企業や就業先が沢山あること」を知っていただき、興味を持っていただきたいと考え、市内にたくさんある素敵な企業や経営者を紹介しています。 今回は後藤鉄工所様に訪問させていただきました。 緑豊かな下田地域の、清流五十嵐川の近くに会社があります。 三代目の後藤専務にお話をうかがいました。 会社について 昭和29年に祖父が三条市内で立ち上げた会社です。 当時、職人に

地方創生型ワークプレイス 「JRE Local Hub」! EkiLab燕三条プレオープンの紹介

こんにちは! Eki Lab帯織で活動している上村達彦です。 今回は10/7(金)~10/9(日)に燕三条駅にて行われた「JRE Local Hub」のプレオープンの模様を紹介していきたいと思います。 ▼EkiLab帯織についてはこちらの記事でご紹介しています。 「JRE Local Hub」とは「JRE Local Hub」は、私達ドッツアンドラインズとJR 東日本旅客鉄道株式会社様との共同事業になります。 ※ドッツアンドラインズの取り組みの1つとして「EkiLab帯織

移住者だから伝えられる三条の魅力

こんにちは。地域おこし協力隊(株式会社FoundingBase)の北村です。 私は現在、三条市の中心市街地で「Blanc」というコミュニティカフェの運営や、移住コンシェルジュとして三条市へ移住を検討されている方への案内、移住イベントの実施などを担当しています! 三条市の「移住コンシェルジュ」として日々活動をしているのですが、その一環として三条市への移住を検討されている方向けに「オーダーメイド移住体験ツアー」を実施しています。 ※移住コンシェルジュの活動に関してはこちらをご

まちのコインでつながる人の輪

こんにちは! 三条市地域おこし協力隊の渡辺です。地域の活性化を目的とした事業の一つであるまちのコインの運営を担当しています。 「まちのコイン」をまだご存知でない方、もっとよく知りたい方はこちらのリンクをご覧ください↓ 2022年4月に着任してからあっという間に半年以上が経過しました。 いまだに一方通行の車道には慣れていませんが、急いでるときの近道は頭にばっちり入ってます。(時間に余裕を持ちましょうって話ですが笑) 地域おこし協力隊としての活動さて、ここ最近の活動を振り返

空き家からまちについて考える

2022年8月1日付けで三条市の地域おこし協力隊に着任しました佐藤芳和と申します。 地元である三条市へ15年ぶりにUターンし、空き家相談員として空き家の発掘・流通と利活用をミッションに、特命空き家仕事人である熊谷浩太さんと共に同世代二人三脚で日々奔走しています。 はじめましての方がほとんどだと思いますので、今回は自己紹介も兼ねつつ空き家相談員の活動の紹介をさせていただければと思います。どうか最後までお読みいただければ幸いです。何卒っ! 自己紹介 生まれも育ちも三条(旧下

人にも動物にも優しい地域

初めまして。 今年の7月から地域おこし協力隊下田チームに着任した、犬と自然が大好きな長沼高弘と申します。   下田は四季がはっきり感じられる、とても良い場所です。 山も川もあり、歴史や文化もある、五感を刺激する宝庫です。 若い頃(20代)は、そこまで自然のありがたさを感じていませんでした。 今が楽しければそれで良いと、別にこだわりもなく生きてきました。 気の合うメンツと、流行っていることを気が済むまでやることの繰り返し。 しかし30代になってここ下田へ来たら、全く違う印象

ススキになりたいセイタカアワダチソウな私は

皆さんこんにちは、三条市地域おこし協力隊下田チームの南山です。 新潟県三条市、五十嵐川の上流に位置するここ下田では、 山々が赤や橙色に色づき、ススキが白くふわふわーと光に透けて揺れている中に、セイタカアワダチソウの黄色い花がそこかしこに咲いています。 いよいよ秋本番だなと感じます。 いつの間にか秋の景色に馴染んでいるこの凄く黄色い花、 「セイタカアワダチソウ」(以下セエタカ)という名前で、キリン草とも呼ばれています。 GHQと共に日本にやってきた外来種で、「アレロパシー

『大学の講義にゲスト参加しました』

こんにちは。 地域おこし協力隊の鴨井です。   最近はだんだん寒くなっていくとともに、各地で紅葉が見頃を迎えていますね。今すぐにでも写真を撮りに行きたいくらいです。   さて、今回の内容は昨日の話なんですが、いろいろなご縁があり、新潟大学の講義にゲストで参加しました。1時間半のオンライン講義の中で250人の学生に自分のキャリアや三条市の地域について話しました。今回は講義の中で話したことを少しだけ紹介します。 1 岐路に立った時の選択突然ですがみなさんは岐路に立った時にどうや

「末永く下田に」

三条市の下田地域での起業を目指して活動をする 『ローカルアカデミーin下田』に参加している 地域おこし協力隊の青木隆です。 残り少ない任期の中で再確認したことがあります。 それは「あんたが下田に来てくれて良かった。」と地元の人から思っていただける存在になることです。 ですので、今はまず地域のために奔走し、認めてもらえることによって、中長期的には下田で末永く事業を営みたいです。 屋号は「三河屋の青さん」 この屋号については、前回の記事に詳しく記載していますので、ご覧くだ

11/27(日)に「まちづくりカフェ」を開催します!

こんにちは、地域おこし協力隊の米山です。 三条市の中央商店街で、まちを編集する本屋「SANJO PUBLISHING」の喫茶担当として活動しています。 今回は11/27(日)に企画しているイベントをご紹介します。 今回は"まちづくり"をテーマに、燕三条を拠点として活動する学生団体「Join To Tsubamesanjo(以下、JTT)」の学生と共に「まちづくりカフェ」を開催します。 コロナで、ここ数年の"まち"での過ごし方は少し変化したのかもと思っています。 オンライ

BEATERS 2022 シーズンを振り返って

こんにちは。三条市地域おこし協力隊下田チーム「スポーツ班 3x3 SANJO BEATERS.EXE」の「坪田」です。 SANJO BEATERSは2019年に結成された三人制プロバスケットボールチームで、今年で4年目になります。現在は選手4名、トレーナー2名、スタッフ2名が下田に移住し半農×半バスケの生活を送っています。このほかに関東に在住の5名の選手がチームに所属しています。 1 3x3.EXE PREMIERリーグ 3x3は東京オリンピックから正式種目として採用さ