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地域おこし協力隊

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新潟県の三条市で活躍する地域おこし協力隊の皆さんの記事をまとめています。
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三条市の地域おこし協力隊について

1.地域おこし協力隊とは こんにちは。三条市役所地域経営課コミュニティ推進係です! 突然ですが、皆さんは「地域おこし協力隊」をご存知でしょうか? 地域おこし協力隊とは、都市地域から地方に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組で、平成21年に総務省によって制度化されました。 隊員の任期は、1年以上、3年未満です。 2. 三条市の地域おこし協力隊

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ものづくりAWARDであなたのアイデアを形にしませんか?

今年4月16日、三条ものづくり学校にてEkiLabを運営する株式会社ドッツアンドラインズ主催のものづくりAWARD2021の授賞式が開催されました! 今回は「ものづくりAWARD」のご紹介と授賞式の模様をお送りしたいと思います。 ものづくりAWARDとは? 燕三条の技術とみなさんの自由な「あれをつくりたい」「これがほしい」といったアイデアを繋ぎ商品を開発していくアイデアコンテストです。
1つのテーマがあり、それに沿ったアイデア、製品を考えて応募してもらう形になります。

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まちの本屋を目指して、SANJOPUBLISHING内に編集室を立ち上げます!

こんにちは。三条市中央商店街内にある『SANJO PUBLISHING』で活動している地域おこし協力隊の水澤陽介です。   SANJO PUBLISHINGでは本屋さんと喫茶店を営んできましたが、同施設内に新しく編集室を立ち上げます。編集室では三条市や周辺地域を中心に企画や編集、制作などを請け負うクリエイティブ事業以外にも、「みんなの作業場(仮)」など場を活用してもらえるように進めています。   皆さんへのお披露目となる編集室のプレオープンは、7月中旬以降を予定しています。そ

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ミズベリング三条と三条凧合戦

こんにちは。 夫婦と一児の家族3人で三条市に移住してきました、 地域おこし協力隊の伊藤です。 首都圏からファミリー層移住者の誘致に取り組むドッツアンドラインズの一員として、三条の魅力を発信しています。   三条市に移住して約3か月。 生後4か月だった娘は保育園に通い出し、 もう7か月になろうとしています。 こちらに来たばかりの頃の写真を見るともう別人で、 赤ちゃんの成長スピードにびっくりです。 改めて振り返るとたった3か月ですが、 娘の保育園やら新しい仕事などで色々な場所に

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「まちやま」で迎える夏の日

6月になり、気温が25度を超える日も多く、夏の足音が近づいてきましたね。 我が家の裏手の田んぼではカエル達が大合唱。 静けさが恋しくなる今日この頃です。 お久しぶりです。 ステージえんがわを拠点に活動している地域おこし協力隊のにしおか ふうこです。 さて、みなさんは今年の夏、どこかへおでかけする計画を立てていますか? 三条市では、7月24日(日)に図書館等複合施設「まちやま」が開館する予定です。 もし、「まだ夏の予定決まってないよ」という方がいましたら、ぜひお立ち寄りく

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初花凛々

ものごとの始めに多く使われる季語。 6月の季語は夏至、白夜、梅雨、五月雨、紫陽花、金魚草・・・ どれも物静かに、夏の始まりをしゃがんで待っているかの様に感じます。   お久しぶりです。 三条市地域おこし協力隊(下田チーム)所属、篠宮諒です。 私がこの三条市下田地区に来て、今月で1年が経過しようとしています。 今回はこの1年で私が行ってきたこと、感じてきたことをここに綴らせていただこうと思います。   昨年と今、大きく変わったことはチームに所属したこと。 昨年11月に初めてno

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江浚い(えざらい)に参加しました。

皆さん、お元気ですか? 三条市の下田地域での起業を目指して活動をする、 『ローカルアカデミーin下田』に参加している 地域おこし協力隊の平地尚賢です。 春が終わると、気温の高い日が増えてきました。 夏に向けて、水分補給と日光対策をしっかりとして、 自身や家族のためにも体調を崩さないように気を付けたいと思います。 気候に慣れてらっしゃる地域のみなさんも、熱中症などにはくれぐれも ご注意ください。 今回は、私の住んでいる地域で体験した活動について、お話をしたいと思います。 5

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ここで咲く

こんにちは、地域おこし協力隊しただチームの半農半イラストレーターの中野です。   気がつけば桜は散って色々な動物たちが顔を出すようになりました。ちらちらと反射する田んぼには待ちわびたように働く農家さん。通勤時に見えるしただの景色が元気にあふれています。 私たちも雪が溶けると同時に農業が始まり、気持ちのいい汗を流しています。 雪が溶けるのを待つ間、いくつか頂いたデザインの仕事のご報告をさせていただきます。 【そば処山河さん】吞舟之魚(どんしゅうのうお)デザイン そば処山河さ

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インターンシップに参加しなかったことを後悔している話

こんにちは。 インターンシップのサポートをしています。地域おこし協力隊の鴨井です。 6月になると大学3年生はサマーインターンの準備をしている頃でしょうか。夏休みを活用して大学生の時だからこそできる経験をたくさん積んでほしいと思っています。 一方で、自分の学生時代はというと実はインターンシップにほとんど参加したことがないんです。今回はその理由と参加しなかったことをどう思っているのかをお話します。“インターンシップに行かなくても大丈夫!”という話ではなく、むしろ“ぜひ行きましょ

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三条市に移住して半年が経ちました♪

みなさん、こんにちは! 三条市の下田地域で起業を目指し、地域を学ぶ活動をする、ローカルアカデミーin下田に参加している平地礼子です。 春も過ぎ去り、日に日に気温が上がってきました。 汗ばむ陽気の日もあり、ついこの間まで雪が残っていたのにな~なんて思う今日この頃です。 しばらくの間、空は分厚い雲に覆われ一面が白黒だった景色も、見違えるほど色彩豊かな景色へと様変わりしています。 最近の我が家の日常草花もエネルギーに満ちあふれ、虫たちも活発に活動し始めました。 ハンターと

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気になる、繋がる、深まる。

春ですね。 日中暑いけど夜は寒い。 何を着たらいいのか定まらない。春服を買いに行く服が無い、 下田地区地域おこし協力隊の南山です。 新生活、新学期。 春は新しいことにあふれた季節ですよね。 また、何か新しいことを始めようかな、どこかお出かけしたいなとか、アクティブになる季節でもありますね。 皆さんはどこかへお出かけされましたか? 今回は、新潟の素敵な場所や、出会った人や体験や発見を素敵なイラストで描きまとめ、ガイドブックを制作されているyunaさんとの出会いと、 そして

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伝わり始めた思い

こんにちは。三条市の下田地域での起業を目指して活動をする 『ローカルアカデミーin下田』に参加している 地域おこし協力隊の青木隆です。 「あんたが下田に来てくれて良かった」この言葉を下田地域、三条市、そして新潟県の方々にどれだけ言ってもらえるか? これを胸に秘め、生まれ育った愛知県豊橋市から移り住んだのは、昨年の12月。 今ではすっかり春模様の下田は、圧倒的な美しさを見せつけてくれて、本当に移住して良かったと日々実感しています。 さて、移住してから今日まで、いろんな方々

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【企業】スピニングマシン、絞り加工【有限会社せきかわ工芸】

こんにちは。Eki-lab帯織で活動してます! 地域おこし協力隊の上村達彦です。 三条市はお隣の燕市とあわせて、ものづくりの地域「燕三条」として全国的に有名です。三条市の企業が製品を作る際、その加工の一部を燕市の企業に担当してもらうなど、2つの地域は地場産業において相互補完の関係性もあります。これまでの投稿では、三条市内の企業の紹介などをしてきましたが、燕市の企業にもクローズアップすることで、ものづくりの地域「燕三条」をひもといていきたいと思います! 今回は燕市でヘラ絞り

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地域とつながる本屋さんに。   SANJO PUBLISHINGを起点に、地域とひと、ことを知ってもらう

こんにちは。中央商店街にある本屋さんと喫茶店『SANJO PUBLISHING』の本屋担当をしている、地域おこし協力隊の町田です。 私は、今年なんと、拠点がある自治会の班長となりました! 班長としてやることはそう多いわけではないのですが、地域へとさらに溶け込んでいけるよう活動していきます。   そこで今回は、本屋さんと周辺地域との関わりについてご紹介します。   商店街の文房具屋さんとのコラボ 先月、SANJO PUBLISHINGで春のブックフェアを開催しました。ブック

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